はじめての方へ FOR BEGINNER

介護サービスを受けるには

step 01
要介護認定の申請

要介護認定の申請

介護が必要になって、介護保険のサービスを受けたい場合は、要介護認定を市町村に申請し、要介護または要支援の認定を受けて下さい。

step 02
認定調査

認定調査

ケアマネージャーがご利用者様のご自宅を訪問し、ご利用者様の健康状態や、生活環境などを把握します。

step 03
要介護認定の通知

要介護認定の通知

要介護認定の結果は、申請から30日以内に申請者ご本人の住所に通知が届きます。

step 04
居宅介護支援事業者を選択・契約

居宅介護支援事業者を選択・契約

ケアマネージャーと利用者様・ご家族・サービス提供事業者で、ご利用者様の自立支援に適したサービスを検討します。

step 05
ケアプランの作成

ケアプランの作成

利用者様の健康状態や環境、その他ご意見、ご希望を踏まえて、サービスの目標・内容・種類を決めてケアプランを作成します。

step 06
介護サービス利用開始

介護サービス利用開始

事業所と契約し、ケアプランに基づいてサービスがスタートします。

よくあるご質問

介護保険について

  • 介護保険とは何ですか?
  • 生活をするにあたり介護サービスが必要になった場合、その費用が自己負担額割合に応じた負担料金で受けることのできる保険のことです。
  • 対象となる人はどんな人ですか?
  • 介護保険は、65歳以上の全ての方、もしくは健康保険加入の40歳以上で対象になる病気をお持ちの方で、要介護(要支援)の認定を受けた方が対象となります。

居宅介護支援について

  • 介護保険のサービスについて、いろいろ教えて欲しい。
  • 市町村、地域包括支援センター、最寄の居宅介護支援事業所でお聞きいただけます。
    お気軽にお問い合わせください。
  • 申請手続きについてどこに申し込みに行けば、良いのですか?
  • 市町村の窓口、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所で申し込みができます。
    審査に1ヵ月位要するので、お早めにご相談されることをお勧めします。
  • 介護保険を申請したいのですが、市役所が遠くて行けません。
  • 弊社居宅介護支援事業所にて、代行の申請を承っております。ご自宅まで訪問させていただき、お手続きをすることも可能です。お気軽にお電話ください。
  • ケアマネージャーは何をするんですか?
  • ケアプラン、という計画書類を作成します。
    これが無いと介護保険を使って介護サービスが利用できません。
  • ケアマネジャー(介護支援専門員)ってどんな人?
  • 介護支援サービス提供の中心となる人です。定期的に居宅を訪問、面接し、利用者からの相談に応じて、利用者の心身の状況に応じて適切なサービスの計画を作成し各関係事業所と連絡をとり、調整を行います。 要介護認定に関する業務や給付管理業務等も行います。
  • ケアマネージャーさんに相談したときの費用は?
  • 実質、無料です。全額、介護保険からの支給になります。
  • 要介護認定の結果が届く前に介護サービスは利用できますか?
  • 新規申請の場合、要介護認定は申請日から有効となります。申請を行ってから認定結果が出る前に介護サービスを利用することは可能ですので,地域包括支援センターや居宅介護支援事業所に問い合わせください。
    なお、要介護認定非該当となった場合は介護保険給付が受けられないため、利用したサービスは全額自己負担となりますので、あらかじめご注意願います。
  • ケアマネージャーさんに病院の付き添いを頼めますか?
  • ヘルパーさんに依頼することはできます。利用者様の状態に応じて介護サービスが使えるかどうかが決まります。まずは担当のケアマネージャーさんに相談してください。
  • 居宅介護支援事業所やケアマネージャーは、変更できるの?
  • 可能です。まずは弊社居宅介護支援事業所へご連絡ください。

デイサービスについて

  • デイサービスの見学や体験利用はできますか?
  • 営業時間内であれば、見学はいつでも可能です。また、詳しい話を聞きたい、相談したいという方は、事前にご連絡いただけると、当日スムーズにご案内ができます。
    ご家族・ご本人のみでも可能ですが、見学についてケアマネージャー様にご相談ください。見学日の送迎(無料)をご希望の場合は、あらかじめお電話にてご予約をお願いします。
    体験利用の料金は必要ありませんし、昼食も準備させていただきます。
  • 利用したいのですが、どうしたらいいですか?
  • ケアマネージャー様にご相談ください。介護保険で定められている担当者会議とご契約(ご自宅で1時間程度で完了します)が成立次第、ご利用を開始していただけます。
  • 送迎はしてもらえるのですか?範囲はどこまでですか?
  • 名古屋市(中村区、中川区)、あま市、津島市、愛西市、大治町、蟹江町エリアで送迎を行っています。
  • デイサービスではどのようなサービスが受けられますか?
  • 送迎、入浴、健康チェック、機能訓練、食事、レクリエーション等のサービスが受けられます。(※入浴は事業所ごとで異なります。)
  • 機能訓練とはどのようなものでしょうか?
  • 日常生活を行う上で必要な動作などの維持・向上を目指し、ご利用者様に必要なトレーニングを行います。
  • 認知症の症状があるのですが、デイサービスを利用することはできますか?
  • ご利用いただけます。認知症の症状がある方でも安心してお過ごしいただけるように、詳しい状態をお伺いしますので、お気軽にご相談ください。
  • 家族の留守中に送迎をお願いすることはできますか?
  • ご家族が不在時の状況を伺い、安全が確認できる場合には留守中の送迎もお受けできます。

訪問介護について

  • 毎回同じホームヘルパーに来てもらえますか?
  • 基本的に数人の介護スタッフが担当します。複数の介護スタッフが担当することで継続的に安定したサービスが提供でき、緊急時にも対応できると考えています。
  • ホームヘルパーはどんな人がくるの?
  • ホームヘルパー2級以上、もしくは介護福祉士を持っている者がサービスの提供を致します。
  • 同居者がいる場合、家族分の調理や洗濯もできますか?
  • 原則できません。要介護認定を受けられた方のみのサービス提供になります。
  • 誰でもホームヘルパーを利用できますか?
  • 介護認定を受けられた方ならできます。
  • 交通費はいくらかかりますか?
  • 原則、交通費は頂いておりません。車での訪問の際、ご自宅に駐車スペースがあれば、貸して頂くことがあります。
  • どこに申し込めばいいですか?
  • まずは担当のケアマネジャーへご相談ください。

福祉用具・介護用品について

  • 介護保険で、介護用ベッドを購入できますか?
  • 介護保険ではレンタル・販売の対象種目が定められています。
    介護用ベッドはレンタルの対象種目です。レンタルの対象種目の商品を購入しても、介護保険による補助を受けることはできません。
    トイレ用品やお風呂用品など、直接肌に触れるものは販売の対象です。
  • 福祉用具・介護用品とはなんですか?
  • 加齢と共に身体機能が低下した高齢者、あるいは障害者が日常生活を営む上で役に立つ、便利な用具のことです。介護者の負担を軽減してくれるものもあります。本人の身体状況や環境に合わせるため、いろんな福祉用具・介護用品が開発・普及されています。
  • 福祉用具・介護用品をレンタルするメリットはなんですか?
  • 福祉用具・介護用品のレンタルには、次の5つのメリットがあります。
    必要な物が必要な期間だけ利用できます。
    高機能・高価な商品でもリーズナブルなレンタル料で借りられます。
    故障や修理に素早く気軽に商品を変えられます。
    身体の状況に応じて商品を変えられます。
    繰り返し使用することにより粗大ゴミが発生しません。
  • 福祉用具・介護用品といっても、どんな商品を選んでよいのかわかりません・・・
  • ハート医科レンタルサービスまでご相談ください。
    福祉用具専門相談員の資格を持った社員が、ご利用者やご家族の希望を伺いながら、適切な福祉用具・介護用品をご提案いたします。
  • 福祉用具専門相談員とはどんな仕事をする人ですか?
  • 介護保険で福祉用具・介護用品を利用する際、ご本人やご家族の希望に応じて、その方の状況にあった福祉用具・介護用品の選定相談等を行う専門職です。納品後も、常に最適な福祉用具・介護用品を使用して頂けるよう、定期的にご自宅を訪問して、ご利用状況の確認や、メンテナンスを行います。
  • レンタルする場合、利用料はどれぐらいかかりますか?
  • レンタル料が介護保険で認定される場合、ご自身でお支払いただくレンタル料は、介護保険の利用者負担割合に応じた金額のみです。詳しくは当社スタッフまでお問い合せ下さい。
    (例)月額レンタル価格:15,000円/月 → 利用者負担割合が1割の場合:1,500円/月
  • レンタルしている福祉用具・介護用品が合わなくなった場合、交換できますか?
  • 交換できます。介護の状況は常に変化しており、また、どんな用具が自分にあうのかも、実際に使ってみて初めて分かることもあります。その時その時の状況に合わせて、福祉用具・介護用品を交換できるのもレンタルの良さです。
  • レンタルしている福祉用具・介護用品が汚れたり、故障した場合どうすればいいですか?
  • どんなに優れた用具でも故障や汚れはつきものです。レンタルしている福祉用具・介護用品なら、ご連絡をいただければ、適宜、素早く気軽に交換できます。
  • アフターサービスはどうなっていますか?
  • 納品後、定期的に訪問させて頂き、ご利用状況の確認とメンテンナンスを行います。その際に故障等ございましたら、速やかに修理・交換致します。
  • 施設に入所しているのですが、福祉用具・介護用品のレンタルはできますか?
  • 施設入所中でも福祉用具・介護用品のレンタルはできますが、介護保険による補助を受けることはできません。ただし、施設によっては、介護保険を利用して福祉用具・介護用品をレンタルできる場合もありますので、入所している施設に問い合わせてみましょう。
  • 入院中ですが、家に帰ってからが心配です・・・
  • 入院中は介護保険を利用することはできませんが、退院に向けて在宅での生活をイメージすることは大切です。入院中から、病院スタッフ、その他の在宅支援スタッフと連携して、退院後の生活を支援致します。

往診について

  • 健康保険をマッサージに適用できますか?
  • 保険適用の条件として、寝たきりや歩行困難で通院ができない場合で、病名に限らず「関節の拘縮」「筋麻痺」の症状があり、かかりつけ医(主治医)の「同意書」という書類を発行していただくことにより健康保険が適用されます。
    75歳以上の方は後期高齢者医療受給者証、75歳未満の方は国民健康保険や組合保険などお手持ちの健康保険がお使いになれます。
    ※障害者医療受給者証による医療費助成制度もお使いになれます。
  • 健康保険と介護保険の違いは?
  • 健康保険は、後期高齢者医療保険・国民健康保険・協会けんぽ・共済組合保険の事です。
    介護保険は使いませんのでヘルパーさんやデイサービス等の介護サービスを受けている方でも限度枠を気にせずご利用いただけます。医療、介護との併用が可能です。
  • 病院の治療を受けていても保険は効きますか?
  • 病院での治療と合わせて訪問マッサージも保険適用となります。
    但し、鍼灸治療は同じ病名の保険適用はできません。詳しくはご相談ください。
  • 病院で治療を受けています。同じ病名での治療に健康保険は適用されますか?
  • かかりつけの医師からの同意があれば、在宅でのマッサージ治療にも併用可能です。
    但し、鍼・灸の場合は同じ病名での保険治療は行えません。
  • 訪問マッサージを受けていると、お医者さんの往診・受診が出来なくなるのですか?
  • この「訪問(医療)マッサージ」の保険取り扱い基準は、全て厚生労働省から通達されている保険局医療課発1001002号に基づいています。
    かかりつけ医(主治医)の同意をいただく事が大前提ですが、医療(通常の診察・薬の処方等)との併給は可能です。
  • 整形外科で、医療保険でのリハビリを受けている場合、「訪問マッサージ」の利用は出来ますか?
  • 同じ病名で、「訪問マッサージ」のご利用は、基本的には出来ません。(整形外科でのリハビリを優先していただいております。)
    どうしても併用をご希望の場合は、担当医師にご相談下さい。
  • 決まった病名がついていないとうけられないの?
  • マッサージの適応は一律にその診断名によることなく麻痺、関節の拘縮等があり、 医師からマッサージを必要とすると認められた場合です。
    適応症状はあっても病名には規定はありません。ですから、マッサージが受けたい場合は、一度かかりつけ医に相談してみるといいと思います。
    また同意書交付のための質問や相談もお気軽にご連絡ください。
  • 介護保険でサービスを受けていますが、訪問マッサージと併用出来ますか?
  • 訪問マッサージ治療は健康保険ですので、介護保険で受けられるサービスとは異なるため、併用出来ます。
    介護保険の訪問リハビリ療法と、訪問マッサージ治療を併用してご利用する事も出来ます。
  • 介護保険の点数がもう使えませんが、訪問マッサージを受けられますか?
  • 訪問マッサージは介護保険のサービスではありませんので、介護保険の点数を使い切っている方でもご利用になれます。
  • 介護保険の「訪問リハビリ」との併用は可能ですか?
  • 介護保険とは全くの別枠ですので、理学療法士による介護保険適用の「訪問リハビリ」との併用は可能です。
    ただし、同一日に、「訪問リハビリ」と「訪問マッサージ」の2つをご利用していただく事は出来ません。
  • 生活保護をうけていますが料金がかかりますか?
  • 生活保護を受けている方の自己負担金はかからず、マッサージが受けられます。
  • 福祉医療をうけていますが料金はかかりますか?
  • 福祉医療を受けている方の自己負担金はかからず、マッサージが受けられます。
  • 訪問リハビリを受けていますがマッサージは受けられますか?
  • 受けられます。
    訪問マッサージは健康保険が適用されるので介護保険の介護保険枠とは異なります。
    訪問リハビリを続けながら訪問マッサージを受けてください。
  • ケアマネージャーに相談しなくていいのですか?
  • ケアマネージャー様は、利用者さんにとっての大事な方ですからできればご相談ください。
    ご連絡先をお教えいただければ、こちらから担当のケアマネージャー様に連絡をさせていただきます。
    また、ご希望であれば、ご利用者様の症状に関する報告を定期的にケアマネージャー様にご報告させていただきます。
  • マッサージだけでなく、鍼灸(はり・きゅう)施術もお願いしたいのですが、両方を保険適用する事は可能ですか?
  • 「可能」です。その場合の同意書は訪問マッサージと鍼灸治療、それぞれの同意書が必要となります。
  • 鍼(はり)灸はどういう病気に対して保険が効くのですか?
  • 神経痛・リウマチ・頚腕症候群・頚椎捻挫後遺症(むちうち症)・五十肩・腰痛症等の病名であれば医師に 同意書を記載していただき医療保険対象の鍼(はり)・灸を受ける事ができます。ただし、病院と同一病名での鍼灸治療はできません。
  • 料金について
  • かかりつけ医(主治医)の同意に基づき施術を行うため、健康保険が適用されます。
    保険が治療費の大半を負担してくれますので、自己負担はわずかです。
    健康保険の範囲内ですので自己負担割合が一割の方は、1回あたり300円~500円程度です(往診費も含まれます)。
    生活保護の方は自己負担がございません。
    また障害者受給者証をお持ちの方は助成制度が適用されます。(マッサージ部位・往診距離によって多少異なります。)
  • マッサージ代金の支払い方法は、どのような形になるのですか?
  • 基本的に毎月末締めの、翌月に請求書をお渡し、お支払いいただきます。
  • それ以外で料金がかかりますか?
  • 書類の申請やサービス料など一切かかりません。
  • 治療費とは別に往診料金が、かかりますか?
  • 健康保険適用1回あたりの料金の中に往療料(往診料)も含まれますので、別途にいただくことはありません。
  • 往療(訪問)距離が16kmを超える場合、来てもらえないのですか?
  • 健康保険適用の条件により、お伺い出来ません。
    訪問距離が片道8kmを超える場合、限度は片道16kmまでとなっております。
  • 自宅や介護施設内に来てくれるのですか?
  • 歩行困難(歩行介助が必要な方)、寝たきりの方が対象ですので、ご自宅に訪問させていただき、または有料老人ホームなどの施設へお伺いして施術させていただきます。
    訪問可能な範囲は当院より直線距離で16キロまでです。
    詳しくは、お問い合わせ下さい。
  • 施術時間はどのくらいですか?
  • 施術する場所の数(局所数)によって異なりますが、おおむね1回20分です。
    国家資格を持った施術者が、医師の同意書とご利用者様のお体の状態を拝見して時間内にマッサージ・リハビリ・機能回復訓練を行います。(当院の施術者は、国家資格保持者のみです)
  • 週何回程度受ければよいですか?
  • ご利用者さまの身体状態に応じ、ご負担の無いように回数を決めていますが、週2~3回が一般的な目安です。
  • 訪問の曜日・時間の指定はできますか?
  • ご利用様のご希望をお聞きし、スケジュール調整致します。但し、移動の距離の問題や空きの無い場合はご相談させていただく場合もございます。ご了承下さい。
  • 時間は正確に来てくれますか?
  • 主に車での訪問になります。交通事情により5分前後変動する可能性があります。ご了承下さい。尚、悪天候・渋滞などにより10分以上遅れる場合はご連絡を差し上げます。
  • 受けられる年齢はいくつからですか?
  • 年齢に決まりはありません。医療上必要であると認められた方は年齢にかかわらず利用する事が出来ます。
  • 訪問リハビリマッサージについて知りたいのですが?
  • ご高齢の方やお身体が不自由の方に、お医者さまの指示のもとに身体の動きの向上や血行を良くする医療保険でのマッサージをご自宅へ定期的に訪問して実施いたします。
    身体に関節拘縮か筋麻痺のある方に対し、マッサージ、ストレッチ、関節の運動、無理の無い筋力訓練等によりご利用者さまの身体機能・生活動作の回復を目指してゆきます。
    また定期的なコミュニケーションを重ねることで精神的なケアにも繋がります。
  • 保険にて実施するマッサージには期間や回数制限はありますか?
  • 期間や回数制限はありません。ご利用者様の症状にあわせスケジュールを組み、週内の訪問回数もご利用者様とご相談の上、予定を立てさせていただきます。
  • どのような効果が、期待できますか?
  • ○マッサージ効果
    血液やリンパの循環を促進し、筋肉をほぐし痛みや麻痺の症状を和らげます。また、筋肉をほぐす事で強張った関節の稼動範囲の拡大がのぞめます。

    ○変形徒手強制術効果
    痛みの緩和、関節の動きの改善、運動機能の改善

    ○リハビリ効果
    食事や更衣、排泄などの日常生活の維持・向上を目的として行います。「入浴時やオムツの履き替えが楽になった。」、「介助が楽になった。」などがのぞめます。

    ○精神的ケア効果
    患者様の体に触れお話しする事で、患者様と信頼関係を築き、病気に対する不安やストレスを少しでも軽減させ、お1人暮らしの方、日中お1人の方でも安心して治療が受けられるような環境を作ります。

  • マッサージはどんな効果があるの?
  • あんまマッサージ指圧師の施術では、血液循環の向上が見込めます。
    血液の循環を促進して、筋肉をほぐし痛みや麻痺の症状を和らげます。
    筋肉をほぐすことでこわばった関節の動く範囲の拡大がのぞめます。
    また、適切なツボを刺激することで、自律神経のバランスをよくする効果があります。
  • リハビリはどんな効果があるの?
  • 食事や更衣や排泄などの日常生活動作(ADL)の維持・向上を目的として行ないます。関節の可動域改善で楽になった、介助が楽になったとのお声をいただいています。
    ・関節可動域訓練(関節の動く範囲を広げる訓練)
    ・座位保持(座ったままの姿勢を保持します)
    ・離床訓練(ベッドから立ったり移動したりします)などを行います。
  • 寝たきりの方へはどのような施術をしますか?
  • 寝たきりになってしまったご利用者様は関節がすぐに硬くなり、可動域の制限が起こってきます。筋力の低下が心配され、身体を動かすと痛みを伴うようになります。 そのまま放置しておくと廃用性症候群を誘発しまので、施術により関節拘縮の予防と、血行の促進、筋力の低下、関節の拘縮の予防改善に努めます。
    また定期的なコミュニケーションを施術中に図りますので、認知症軽減や防止できる生活へのサポートを目指し取り組んでいます。
  • 普通のマッサージとは違うのですか?
  • 一般的な疲労を取り除くマッサージと比べると、より医療的です。
    原則医師の同意のもとに施術をおこないますので、身体機能向上のための施術を行いご利用者様の生活向上を目的としています。
    手技でもマッサージは主に筋緊張の緩和、血行促進が目的ですが、さらに関節可動域訓練、筋力トレーニング、機能訓練などが必要に応じて加わります。 身体機能の向上によりその方の生活がどう向上されるのか広い視野を持ち、ご利用者様の施術にあたります。
  • 訪問マッサージは、どんな人が受けられますか?
  • 傷病名にはかかわらず、筋麻痺や関節拘縮などがあり、歩行困難や寝たきり状態の方で、医師の同意が得られた方が、医療保険を使った在宅マッサージを受ける事ができます。
    たとえば、 ・ 脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血など) ・ 脊椎損傷後遺症 ・ 骨折後遺症 ・ パーキンソン病・パーキンソン症候群 ・ 変形性膝関節症…などの方はご相談ください。
    鍼灸・マッサージの施術を受ける為には、かかりつけ医の発行した同意書が必要です。 鍼灸の同意書は厚労省により示された全国統一の様式となっておりますが、マッサージの書式は各都道府県により幾分異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい。
  • 脳梗塞の後遺症にはどのような施術をするのですか?
  • マッサージにより筋肉の血行を改善し、拘縮を起こしている関節周囲の筋、靭帯をゆるめて関節可動域を広げる為の、可動域訓練を行います。
  • かかりつけ医(主治医)からマッサージの同意が得られない場合は、この「訪問マッサージ」は利用出来ないのですか?
  • かかりつけ医(主治医)の同意が得られない場合は、大変残念な事ですが、保険取り扱いは出来なくなります。
    しかし、「訪問マッサージ」をお願いしたいというご要望がございましたら、実費で対応させていただく事も可能です。詳しくは、別途ご相談させていただきます。
  • 「同意書」とはどんな書類ですか?
  • 同意書は、かかりつけ医(主治医)にマッサージが必要であることを証明していただく書類のことです。 かかりつけ医(主治医)より病症名、症状や施術部位を決定する書類で、保険申請時に必要書類となります。
    有効期限は通常の場合3ヶ月となり、その後継続の場合は再同意の手続きを致します。
  • 同意書って何ですか?
  • 「マッサージ治療の必要がある」という書類の事で、同意書または指示書と呼ばれています。医師にマッサージが必要である事を証明してもらう診断書の事です。
    同意書を発行してもらう事により、健康保険を利用したマッサージ治療を受ける事が可能となります。
  • 同意書に有効期限はありますか?
  • 基本的には3ヶ月です。但し、同意書の更新をする事で継続して利用する事が可能となります。
  • 同意書はすぐ発行してもらえるのですか?
  • 基本的にかかりつけの医師が同意してくだされば、数日で発行していただけます。まずはかかりつけの医師に相談していただき、問題がある場合は、当院までご相談ください。
  • 同意書の用紙はどうするのですか?
  • 当院で同意書・同意書作成ご依頼書をご用意致します。
    かかりつけ医にてご記入を依頼して下さい。
  • 同意書を本人が頼みにいけない場合は?
  • ご本人がマッサージ治療の意向を医師にお話して、同意書に記入していただきますので、基本的にはご本人となります。お体の状態やご都合により難しい場合には、当院までご相談ください。
  • どんな方が来てくれるのですか?
  • 鍼灸マッサージ師・マッサージ師の国家資格者がお伺いします。安心して施術を受けていただけます。
  • あんまマッサージ指圧師ってどんな資格ですか?
  • 資格取得には、高校を卒業後、国が指定した学校か養成施設で、3年以上必要な専門知識や技能を修得、国家試験に合格したものに与えられる資格です。
    また、カイロプラクティックや整体と呼ばれる治療法もありますが、それらは国家資格ではありません。 そのため施術者ごとに治療技術のばらつきが多くあり、危険性が指摘されることもあります。
  • どの様な治療をしていただけるのですか?
  • 「あん摩・マサージ・指圧師」の国家資格を有する治療師が、医師の同意に基づき痛みを和らげる身体機能の回復を目的とした医療保険で定められたマッサージ治療を行います。
  • 申込みには何が必要になりますか?
  • ・「保険証・受給者証」
    ・既往歴・現病歴などをまとめたもの
    上記2点をご用意下さい。
    担当者が伺った際に「申込書」を作成し、身体状況について質問いたしますのでお答えください。なお、申込には一切料金はかかりません。
  • マッサージは初めてで不安が・・・。一度試してみたいのだけれどどうすればいいの?
  • 無料お試しサービスをご体験下さい。実際にどのようなことを行うのか体験していただいて、今後のご説明をさせていただきます。ご質問も賜ります。
  • この「訪問マッサージ」は、医療費控除の対象になりますか?
  • 医療費控除の対象になりますので、該当される方は、お渡しした領収書を大切に保管していただきますようお願い致します。

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