70代男性|左肩の手術痕による可動域低下・動作時痛・身体全体の硬さのお悩み
左肩の腫瘍摘出後、手術痕による可動域の低下や動作時の痛み、さらに身体全体の硬さでお悩みでご来院されました。
お身体を検査したところ、左肩の挙上および内旋動作に著明な制限が見られ、骨盤を立てて座ることも難しい状態でした。
施術後には、左肩の挙上・内旋動作が大きく拡大し、動作時痛も軽減。さらに、腰部の動きがスムーズになったことで、「骨盤を立てて座れている」という嬉しい変化をご本人様にもしっかりと実感していただけました。