新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

げた骨折 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋医名東区)の豊福です。

 

秋ですね。涼しくなってきて、外にも出やすい時期です。
スポーツの秋とも言いますし、この時期にアウトドアに出かける方も少なくないと思います。

さて、今回はそんなスポーツの時期に注意したいケガの一つである、下駄骨折と呼ばれる、足の指の骨折についてです。

 

 

ちょっと足首を挫く、いわゆる捻挫は誰でも経験あるかと思われます。
しかし、時には単なる捻挫で済まないこともあります。
痛みや腫れが強いので病院を受診したら「骨折しています」と言われてびっくりする事態にもなります。
この骨折はその昔、下駄をはいていて挫いたとき発生しやすかったため「下駄履き骨折、または下駄骨折」という名前がついています。

 

足の甲の骨、親指から小指まである足の骨のうち、小指の根本の骨折をいいます。
現在でも下駄をはかなくても、裸足や靴を履いて室内や階段で強く捻挫することで骨折することがあります。

 

下駄履き骨折の場合は、ケガをした直後から足に強い痛みと腫れ、内出血が出現します。 特に足の外側、小指側に痛みがあり、普通に足を着いて歩けない状態になります。

 

下駄履き骨折の場合は、3~4週間のギプス固定で手術しないで外来通院によって治療できることが多いですが、骨折のズレがひどい場合は手術になることもあります。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

コラム監修者

げた骨折 ふじがおか鍼灸接骨院 写真

院長豊福雄大

柔道整復師

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