新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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見逃しやすい骨折 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

捻挫だと思っていたら実は骨折だったということがあります。

先日バレー中に足を捻って負傷した選手が「捻挫した」ということで負傷8時間後に来院されました。

足は大きく腫れ、歩行はできず、骨(腓骨)に触れると痛みがありました。
内出血と体表の熱感は見られませんでした。
熱感がないのはアイシングによるものだと予想されます。

 

この時点で30%以上の確率で骨折があるので、今後の経過、リハビリ、練習復帰について説明し、足首が動かないように固定し整形外科に行くように伝えました。

少し前にはこんなこともありました。

「ドアで指を挟んで痛みが2週間経ってもとれない」

指の骨折は自己判断での見極めが難しいです。
今回は2週間たっても取れないという前提があったので骨折の可能性が高いと判断し、整形外科に行くように伝えました。
結果骨折していたようです。

 

その前には
「サッカー中転倒してから胸が痛い」という方でした。

呼吸でも痛みがあり、骨折の疑いが強かったため、整形外科に行っていただいたところ、肋骨骨折と診断されました。

最近は月に1人のペースで、捻挫か打撲だと思っていたけど実は骨折(または骨折の疑いが強い)でした。という方をみます。

「いつの間にか骨折」という言葉もあるくらい骨折はみじかなものです。
いつでも体のことはご相談ください!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

見逃しやすい骨折 さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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