新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

静的ストレッチ さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!
さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

静的ストレッチって実際良いの?悪いの?とスポーツマンによく聞かれるので静的ストレッチについて書きます。

 

【静的ストレッチとは】

ゆっくりと筋肉を持続的に伸ばすことを静的ストレッチといいます。一般的なストレッチは静的ストレッチのことをいいます。

対義語に動的ストレッチがあります。
こちらは動きながらストレッチをする方法で、サッカー選手が良く行うブラジル体操(走りながらストレッチ)が有名です。

 

 

【静的ストレッチの問題】

静的ストレッチがスポーツ前に行われなくなってきた理由は一時的な筋力低下を起こすからです。
統計ではストレッチ後は平均して約7%、最大で約19%筋力が落ちます。

筋力が落ちれば怪我の原因になり、パフォーマンスも落ちるという仮説が生まれ行われなくなりました。

 

 

【本当に仮説は正しい?】

ストレッチ後に筋力は落ちますが、スポーツ練習中も継続して筋力が落ちていなければ問題はありません。

実際はストレッチ後のアップで筋力は戻るのでアップを練習前に挟めば静的ストレッチをしても問題はないです。

 

 

【静的ストレッチの効果】

○静的ストレッチは関節の可動域を大きくします。
過剰に柔らかいと怪我の原因になるので適度に柔らかいのが理想です。

 

○スポーツ前のストレッチは肉離れに限り怪我予防の効果がある可能性があります。

 

 

【動的ストレッチの効果】

○関節可動域を大きくします。

○筋力が一時的に増加します。

 

 

【まとめ】
静的ストレッチ後にアップを挟めばスポーツ前に行っても問題はありません。
肉離れしやすいような太ももやふくらはぎの筋肉はストレッチが必要です。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

静的ストレッチ さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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