「顎関節症」の治療法

このようなお悩みありませんか?
- 口を動かすと顎が痛い
- 口を開けたり、閉じたりすると、音(カックン)が鳴る
- 口がうまく開けられない
- 頭痛
「顎関節症」とは
顎関節症は
・噛み合わせの悪さ
・食事をする時に同じ場所で噛み続ける
・顎の片側への負担
によって起きる顎を動かす筋肉の緊張が原因です。
また、口を開ける、閉じるなどの動きに制限がかかり、食事がとれないこともあります。
「顎関節症」の治療法
当院では、鍼治療を行うことで顎関節症の原因になっている 咬筋(こうきん)や側頭筋(そくとうきん)の筋肉の緊張を手技にて取り除きます。
当院での「顎関節症」へのアプローチ
ハートメディカルグループでは、痛みが出ているあごだけでなく、あご・首・肩まわりの筋肉の状態や姿勢、日常生活での癖などを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
Step 1:丁寧なカウンセリング
まずは、あごの状態や症状の原因を確認するため、以下の点をお伺いします。
- 痛みが出ている場所・範囲
- 症状が始まった時期やきっかけ
- 口を開けたときの痛みや音、開けにくさの有無
- 食いしばりや歯ぎしり、頬杖などの癖
- 首こり・肩こりや頭痛の有無
- 歯科での診断や治療の有無
Step 2:一人ひとりに合わせた施術とアドバイス
あごや首・肩まわりの状態を確認し、あごに負担が集中しにくい状態を目指してアプローチを行います。
- 全身の回復力を高めるアプローチ(HM全身調整法)
症状の改善には、患者様ご自身のお身体が持つ自己治癒力・回復力も大切です。全身のツボを刺激して代謝を促し、お身体が本来持っている回復力を高めることを目指します。 - あご・首・肩まわりの筋緊張へのアプローチ(HMバランス整体)
咬筋や側頭筋など、あごや首・肩まわりの筋肉の状態を確認します。独自の「HMバランス整体」により、硬くなった筋肉の緊張を緩め、身体のバランスを整えます。 - 痛み・不快症状へのアプローチ(ハイボルテージ・HM鍼灸法)
ハイボルテージ施術やHM鍼灸法(電気刺激や鍼施術)を活用し、痛みや不快症状の緩和を図ります。 - 日常生活・セルフケアのアドバイス
食いしばりや頬杖、姿勢などの癖を確認し、あごへの負担を減らす方法や、ご自宅でできるセルフケアについてお伝えします。
術後のケア
顎関節症の再発予防にはストレッチが有効です。 側頭筋(こめかみ) 咬筋(頬と耳の間) を円を描くようにして筋肉をほぐしましょう。
まずはお気軽にご相談ください
ご予約から施術の流れ
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STEP1

ご予約・来院
当院をお選びいただきありがとうございます。当院は予約優先制となっておりますので、お電話で事前に予約をいただくと、当日のご案内がスムーズです。
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STEP2

シート記入・ご案内ブック
ご来院いただいたらカウンセリングシートの記入と当院の案内ブックをお読みください。
施術を受けられる場合は伸縮性のあるお洋服で受けられることをお勧めいたします。院には貸し出し用のお着替えもございますので、お気軽にお声がけください。 -
STEP3

カウンセリング・検査
施術前に詳しくカウンセリング・検査を行い、どのような症状かを確認していきます。ご記入いただいたカウンセリングシートを元にお伺いいたしますので、どのような症状なのか詳しくご説明お願いいたします。お悩みなどがあれば何でも気兼ねなくお伝えください。
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STEP4

施術
検査、カウンセリングなどから施術方針を立てた上で、患者様の症状に合わせた施術を行います。一人ひとりに合わせた施術を行っていきますので、ご安心ください。
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STEP5

施術後検査・施術計画
再度検査を行い、痛みレベル、可動域の変化等を確認します。
検査確認後、患者様の症状を元に施術者から今後の施術プランの提示を行います。
施術を受けられる場合は伸縮性のあるお洋服で受けられることをお勧めいたします。院には貸し出し用のお着替えもございますので、お気軽にお声がけください。 -
STEP6

お会計・次回ご予約
お帰りの際にお会計をしていただききましたら、本日の施術は完了となります。
施術者が患者様の状態を確認した上で、今後の施術プランを立てています。 患者様の状態に合わせた通院頻度をお伝えしますので、次回ご予約を取りお帰りください。 お気をつけてお帰りくださいね!

