新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

正しいスクワットのやり方について タケダ鍼灸接骨院

こんにちは
あま市七宝町にあります
タケダ鍼灸接骨院の立松です。

 

今回は正しいトレーニング方法について書いていきます。
ピックアップするトレーニングは、スクワットです。
接骨院の患者様でも、「スクワットが良いと聞いた」「スクワットを頑張っている」などと言われる方も多く、テレビなどメディアでも多く取り上げられ、ダイエット目的でしている方も多いと思います。

 

実際に正しいフォームで行なうことで、下半身だけでなく、全身の筋肉を使い、トレーニングの中でも消費カロリーが高く、筋力強化・ダイエット・身体の引き締めなど高い効果が期待されます。

 

しかし正しいフォームで行なわなければ身体にかかる負担が大きく、高い効果どころか膝や腰などに痛みが出てしまう恐れがあります。

 

ではスクワットの正しいフォームとはなにか?
よく耳にするのは「しゃがむ際に膝がつま先より前に出ないようにすればいい」という言葉です。

 

これは本当のところはどうなのか?

 

実際にスクワットの膝の位置がつま先より前に出ている時と出ていない時の違いについて発表されており、膝がつま先より前に出ている場合、膝にかかる負担は大きいが股関節にかかる負担は小さく、前に出ていない場合は膝の負担は小さいが股関節・背部への負担が大きいと出ております。(細かい数値等は省きます)

 

つまり、本来はつま先より少し前に出ているぐらいがトータルのバランスとしては良いと言えます。

 

しかし、これも全員に当てはまるわけではありません。

 

例えばパワーリフティング競技において、膝にかかる負担を軽減するフォームとして、つま先より膝が前に出ないフォームをされている選手もいますし、膝が悪い方も前に出ないほうが良い場合もあります。

 

これらのことからも、一概にこれが正解というものはなく、個人の状態・競技特性によっても変わってきますので、トレーニングをしている!始めたい!方など気になることがありましたら、相談してください!

 

タケダ鍼灸接骨院は七宝、津島、あま市、大治町、甚目寺町、千音寺町など
近隣の方が多くご来院されています。

腰痛、肩痛、膝痛、関節痛やスポーツ障害、交通事故治療など、お身体でお困りの際は、お近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院・治療院へお気軽にご相談下さい。

 

タケダ鍼灸接骨院

所在地:愛知県あま市七宝町桂親田2027

電話:052-445-0748

コラム監修者

院長松山謙

柔道整復師

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