新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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不眠の原因は自律神経失調症?原因や改善方法について解説!

不眠で悩む女性

私たちにとって欠かすことができない睡眠。
理想の睡眠時間は個人差はありますが、1日7時間が最適です。
しかし、日本では5人に1人が不眠に悩んでおり、約15%が日中の眠気を感じていると言われています。

不眠と一口に言っても症状や原因は様々ですが、
今回は不眠と関係深い自律神経失調症について以下の内容について解説してきます。

  • 自律神経失調症とは?
  • 不眠の種類
  • 自律神経失調症はなぜ不眠になりやすいか?
  • 自律神経失調症以外に不眠の原因になっていることとは?
  • 自律神経失調症による不眠を改善するには?

自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは自律神経が乱れた状態のことです。

自律神経が乱れることで、不定愁訴(ふていしゅうそ)が出現します。
不定愁訴とは、原因がないのに体のいたるところに不調が出ることで、具体的には

  • 不眠
  • 疲れが取れない
  • めまい
  • 頭痛
  • 肩こり
などの症状が出現します。
自律神経失調症の症状や原因についてはこちらの
自律神経失調症とは?症状や原因について徹底解説!
でも詳しく解説しています。

不眠の種類

ベッド

不眠にも様々な種類があるため、まずはあなたがどの状態か把握していきましょう。

入眠障害

  • 布団に入っても寝つきが悪く30~60分以上眠れない
  • 心配事やストレスで起こりやすい
  • 一度眠ってしまうと朝まで眠れる

入眠障害は不眠の中で一番多いです。

中途障害

  • 寝ている途中に何度も目が覚めてしまう
  • 寝つきは良く再び入眠はできるが何度も目覚めてしまう為熟眠感がない

早朝障害

  • 早朝(午前3時~4時頃)に目覚めてそのまま眠れなくなってしまう

早朝障害はうつ病、高齢者に多いです。

熟睡障害

  • 十分な睡眠を取っていても眠りが浅く、目覚めた時に熟睡感がない

熟睡障害は高齢者や神経質な人に多いです。

自律神経失調症はなぜ不眠になりやすいの?

自律神経失調症は不眠になりやすいですが、
その原因として自律神経の働きが関係しています。

そもそも、自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経と副交感神経についての説明

交感神経と副交感神経は1日の中で活発になる時間が異なり、
日中は交感神経が優位になり夕方から夜にかけては副交感神経が徐々に優位になっていきます。

それぞれの作用としては

  • 交感神経:脳が興奮状態となり眠気も覚め活動出来る状態になる。
  • 副交感神経:脳の興奮が抑えられてリラックスした状態となり眠気が生じる、身体を回復させる働きが強くなる。

上記のように交感神経と、副交感神経は逆の役割をしています。

つまり、自律神経が乱れることで交感神経が優位となり
脳が興奮状態になるため、不眠になりやすくなります。

不眠の原因は自律神経失調症だけではない?

枕を触る女性

不眠の原因には自律神経失調症以外にもあります。

  • 寝室の湿度・温度・光等の環境的な要因
  • 生活習慣病や年齢・性差(女性に多い)等の身体的要因
  • うつ病、悩みや緊張からくるストレス、神経質な性格等の精神的要因
  • 昼夜逆転、運動不足、痛み止めの副作用(日中に眠くなる)、カフェイン(利尿作用強い)
  • タバコ(覚醒作用が強い)等の生活習慣の要因

自律神経失調症の人が上記の内容に当てはまる場合、
不眠症状が強くなることもあります。

日々の生活習慣を見直すことは不眠を改善する上で重要です。

自律神経失調症による不眠を改善するには?

手を前に出す女性

自律神経失調症による不眠を改善するには、就寝前の行動に気をつける必要があります。

就寝前はなるべく、副交感神経を優位にするために以下の行動を心がけることが大切です。

  • 就寝直前に電子機器を使わない、寝室に電子機器を出来るだけ置かない
  • 就寝4~6時間前に喫煙、カフェインやアルコールの摂取をしない
  • 就寝の2~3時間前は食べ物や飲み物を口にしない
  • 就寝の1時間前までに入浴を済ませる
  • 就寝の4時間前までに毎日運動する習慣を付ける
  • 寝不足だと感じた場合は15分程度の仮眠を日中に取る

自律神経失調症による不眠が改善されない時は?

ハートメディカルグループの鍼灸接骨院では、自律神経失調症による不眠を改善する効果的なメニューをご用意しています。
ぜひお近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院にご相談ください。

HMバランス整体

ハートメディカルグループの基本治療として採用している治療法で、全身の筋肉と経穴(ツボ)を刺激することにより、筋肉の緊張を緩和し、血流をよくすることで自律神経を整えることで不眠症状を改善します。

HMバランス整体の詳細はこちら

鍼治療

症状に応じて、経穴や神経、筋肉に通電刺激することで症状の早期改善を図る鍼治療。
鍼治療によって筋肉の硬さを取り除き、自律神経を整えることで不眠症状を改善します。

HM鍼灸法の詳細はこちら

MCC

MCCとはMulti Cuff Care(マルチカフケア)の略称です。
駆血療法(RIC)と低酸素トレーニング(MCT)を行う機器を使って腕や脚の血流を一時的に止めることで、その後の血行改善を促したり、ホルモンの乱れを改善し、自律神経を整えることで不眠症状を改善します。

MCCの詳細はこちら

 

心と身体、両方に効く医療を提供するハートメディカルグループ

心と身体、両方に効く医療を提供するハートメディカルグループ
ハートメディカルグループは、毎月延べ25,000人もの方が来院される名古屋No.1の鍼灸接骨院グループです。

国家資格を有する治療家が、専門的な見地から症状を正確に見立てた上で、確かな技術をもって施術を行います。お身体のお悩み解決、各種保険診療のほか、交通事故治療・むちうち治療にも対応しています。


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コラム監修者

不眠の原因は自律神経失調症?原因や改善方法について解説! 写真

専務取締役竹田 信一郎

一般社団法人 日本柔整鍼灸協会 理事
厚生労働大臣認定 柔道整復師
健康経営アドバイザー

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