新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

自宅で簡単!自律神経失調症を自力で治す方法とは?

頭をおさえる女性

不眠やめまい、無力感、肩こりなどの原因不明の症状は自律神経が乱れることで起きる自律神経失調症の可能性があります。
自律神経失調症を治すには自律神経の乱れを整える必要があり、大きく分けて以下の3つの方法で改善をすることができます。
  • 薬物療法
  • 精神療法
  • 生活習慣

そこで、今回は自律神経失調症を自力で治すための

  • 運動
  • ストレッチ
  • 生活習慣

など、自宅で簡単にできる方法について解説していきます。

なぜ自律神経失調症になるのか?

自律神経が乱れる原因には、以下の内容があります。

  • 季節変化
  • 職場環境
  • 生活環境
  • 人間関係などによるストレス
  • 生活習慣の乱れ

自律神経失調症の原因や症状についてはこちらの
自律神経失調症とは?症状や原因について解説!
でも詳しく解説しています。

自律神経失調症を自力で治すストレッチ3選!

股関節ストレッチ

股関節ストレッチ

  1. 立ったまま、足を肩幅以上に開く
  2. そのまま腰を落とし、四股の様な状態にする。
  3. 両肘をそれぞれの膝の内側にあてて広げるように押し込む
  4. そのまま10秒キープ×3セット

股関節ストレッチは自律神経失調症だけでなく、

  • 下半身の血流改善
  • リンパ循環増進
  • 下肢(太もも〜ふくらはぎ)の冷えを予防する

上記の内容にも効果があります。

開脚ストレッチ

開脚ストレッチ

  1. 座って足を伸ばしたまま左右に大きく開く
  2. 背筋を真っ直ぐにする(骨盤を立てるように)
  3. 膝を曲げないよう、ゆっくりと身体を前に倒す

開脚ストレッチは、股関節ストレッチと同様に自律神経失調症だけでなく以下の内容に効果があります。

  • 下半身の血流改善
  • リンパ循環増進
  • 下肢の冷えを予防する

キャット・ドッグ

キャット・ドッグ

  1. 四つん這いになる
  2. 息を吸いながら肩甲骨をよせ、顔を上げることを意識しながら反る
  3. ゆっくりと息を吐きながら背筋を丸めていく
  4. 丸まった状態を3秒キープ
  5. ゆっくりと息を吸いながら1に戻る
  6. 1~5まで5セット行う

キャット・ドッグを行うことで呼吸がしやすくなり自律神経失調症に効果があります。

自律神経失調症を自力で治すのに必要な運動3選!

合蹠(がっせき)のポーズ

合蹠のポーズ

  1. 体育すわりの様な姿勢から両ひざを左右に開いていく
  2. 足の裏を合わせて離れないように両手で足先を固定する
  3. 息を吸いながら背筋を伸ばし、息をゆっくり吐きながら状態を前に倒す

合蹠(がっせき)のポーズをすることで、股関節周囲の筋肉の緊張を緩めることができます。

チャイルドポーズ

ガス抜きのポーズ

  1. 正座をし、息を吸って顎を引き、背筋を伸ばす
  2. 息を吐きながら上半身をゆっくり前に倒す
  3. おでこ、両手を床につけ正面方向にのばす
  4. 首や肩の力を抜いて身体の重さに身を任せてリラックスする
  5. 1~5を5回ほど繰り返す

チャイルドポーズをすることで、疲労回復や精神安定の効果があるため、自律神経失調症に効果的です。

ガス抜きのポーズ

チャイルドポーズ

  1. 仰向けに寝そべった状態で両ひざを両腕でかかえる
  2. 大きく息を吸い、下腹部を膨らませる
  3. 息を吐きながら、抱えている太ももを胸に引き寄せる
  4. 膝を少し緩めながらもう一度息を吸い、下腹部を膨らませる
  5. 呼吸に合わせて5回おこなう

ガス抜きのポーズは大きく呼吸をすることで副交感神経が優位になるため、自律神経失調症に効果があります。

生活習慣で自律神経失調症を治すには?

自律神経失調症にはストレッチや運動だけでなく、生活習慣を改善することも大切です。

以下の生活習慣に気をつけましょう。

  • 決まった時間の就寝や起床を心掛ける。
  • 朝日を浴びることで体内時計をリセットする。
  • タンパク質を積極的に摂取するように心がける。
  • カフェイン、過度の飲酒など刺激物を控える。
  • 20分以上の運動を週2回おこなう。
  • 40度程度のぬるま湯に20分程度浸かる。

自律神経失調症を自力で治すのに必要な期間とは?

自律神経失調症を自力で治すのには数週間~数か月かかります。

あくまでも個人差や生活環境によって違いもある為、治る期間は一定ではありません。
また、季節性による自律神経失調症の場合は、症状が周期的に変化することもあります。

ストレッチや運動、生活習慣を改善しても治らない時は、専門家に相談しましょう。

自律神経失調症が自力で治せないときは?

悩んでいる女性

ストレッチや運動、生活習慣を改善しても自律神経失調症が治らない時は、専門家に相談することがおすすめです。

ハートメディカルグループの鍼灸接骨院では、自律神経失調症に効果的なメニューをご用意しています。
ぜひお近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院にご相談ください。

HMバランス整体

ハートメディカルグループの基本治療として採用している治療法で、全身の筋肉と経穴(ツボ)を刺激することにより、筋肉の緊張を緩和し、血流をよくすることで自律神経を整えることができます

HMバランス整体の詳細はこちら

鍼治療

症状に応じて、経穴や神経、筋肉に通電刺激することで症状の早期改善を図る鍼治療。
鍼治療によって筋肉の硬さを取り除き、自律神経を整えることで不眠症状を改善します。

HM鍼灸法の詳細はこちら

MCC

MCCとはMulti Cuff Care(マルチカフケア)の略称です。
駆血療法(RIC)と低酸素トレーニング(MCT)を行う機器を使って腕や脚の血流を一時的に止めることで、その後の血行改善を促したり、ホルモンの乱れを改善し、自律神経を整えることで不眠症状を改善します。

MCCの詳細はこちら

心と身体、両方に効く医療を提供するハートメディカルグループ

心と身体、両方に効く医療を提供するハートメディカルグループ
ハートメディカルグループは、毎月延べ25,000人もの方が来院される名古屋No.1の鍼灸接骨院グループです。

国家資格を有する治療家が、専門的な見地から症状を正確に見立てた上で、確かな技術をもって施術を行います。お身体のお悩み解決、各種保険診療のほか、交通事故治療・むちうち治療にも対応しています。


お近くの接骨院を探す

ご予約は各院までお気軽にお電話ください。

コラム監修者

自宅で簡単!自律神経失調症を自力で治す方法とは? 写真

専務取締役竹田 信一郎

一般社団法人 日本柔整鍼灸協会 理事
厚生労働大臣認定 柔道整復師
健康経営アドバイザー

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に18店舗 簡単予約はこちらから