新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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Knee-Spine症候群 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は膝と腰に痛みを起こすKnee-Spine症候群について書きます。

膝の変性▶腰猫背
この連鎖をKnee(膝)Spine(脊柱)症候群といいます。

 

反対に
腰猫背▶膝の変性
この連鎖をSpine-Knee症候群といいます。

 

卵が先か鶏が先かということですが、
統計上、日本人は膝を腰より先に痛めやすいことから
Knee-Spine症候群が多いといえます。
これは膝を深く曲げる習慣がある文化によるものだと言われています。
(e.g. 正座、和式トイレ)

 

【治療例と理論】
東洋医学でも膝と腰の関連は強いとされます。
腰に効果的と言われる膝裏にある”委中”というツボをみてみるととても理にかなったものだと気が付きます。

膝の変性で膝が伸ばせない
▶連鎖的に腰が曲がる
▶腰に負担がかかり痛みが出る

 

この場合であれば、

委中に打つことで膝が伸ばしやすくなり、
▶連鎖的に腰が曲がらなくなる
▶腰に負担がかかりにくくなる

このことから委中はKnee-Spine症候群の治療穴といえます。

東洋医学では
「腰背、委中に求む」と謂われ、腰痛治療に多く使われます。

腰と膝どちらも痛いという方は是非一度ご来院下さい!

 

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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