新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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メタボよりも怖い!?「サルコペニア肥満」 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

“筋肉が落ちる”というと、皆さんは体がどんな状態になることをイメージしますか?
腕や足がやせ細った状態?それとも動きたくても力が入らなくて動けない状態?
もちろんそういった状態になる事もありますが、それだけとは限りません。

 

太っている人にも筋肉が落ちている人はいます。

実は見た目が結構太っていたり、一見健康そうな普通の肉付きなのにもかかわらず、体内を調べるとかなり筋肉量が落ちているという事があります。

そういった筋肉の減少パターンを医学用語で「サルコペニア肥満」と呼んでいます。

呼んで字のごとく、「サルコペニア」と「肥満」が合体したものですが、つまり、「サルコペニア進行による筋力低下」と「肥満による脂肪蓄積からくる内臓疾患リスク」が合わさった状態です。
この状態を放置してしまうと、疾病のリスクがグンと上がってしまう事が分かっています。

具体的にどんなリスクが高まるのかというと、例えば高血圧発症リスクは標準と比較して男性で1.7倍、女性で2.3倍高くなります。

また、高脂血症や心臓病、脳卒中などの動脈硬化系のリスクも上がります。糖尿病につながる危険因子の値に至っては、なんと19倍にも跳ね上がります。その上、筋力低下で体力や生活機能が低下してくると骨折や転倒によって寝たきりになるリスクも高まります。

 

メタボリックシンドロームという言葉は皆さん聞いた事があると思いますが、この「サルコペニア肥満」、意識的に気をつけておいた方が良いかもしれません。

こういったこと防ぐ為に当院では栄養のアドバイスや、筋力低下を防ぎ、姿勢改善などにも効果的な「楽トレ」という機器もございます!

 

 

何かお困りの際はお近くのハートメディカルグループまで!

 

 

 

津島鍼灸接骨院

所在地:津島市天王通6丁目41

電話:0587-28-8635

コラム監修者

院長倉見太郎

柔道整復師
鍼灸師

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