テニス肘 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回はテニス肘について述べていきます。

ある日突然に、物を持つ動きや、ドアノブを回したときなどに、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。数日経過しても痛みが引かないために、病院で診察を受けたところ、ラケットを握ったこともないのに「テニス肘」と言われたことはありませんか?
テニス肘は中高年以降のテニス愛好家に生じやすいので、テニス肘と呼んでいますが、手首を酷使する職業の人や、家事をする人などにも多く見られます。

 

治療法
・HMバランス整体
テニス肘の原因の多くは、肘を伸ばす筋肉の使いすぎと、柔軟性不足です。HMバランス整体という技術を用いて、負荷がかかって痛みの出ている筋肉をほぐしていき、自然治癒力を高めていきます。同時に体の土台となる骨盤を整えることで、日常生活で肘にかかる負荷を減らしていきます。

 

・コンプレフロス
テニス肘では肘や手首の使い過ぎによって炎症が生じ、筋膜に癒着が起きています。そこにフロスバンドを用いて、筋膜の癒着をリリースすることで、筋膜の癒着をはがして痛みをなくしていきます。
お困りの方は当グループ院にご相談ください。

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

https://misono-shinkyusekkotsu.com/