新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

最も簡単に怪我を減らす方法 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回はスポーツにおいて、最も簡単に怪我を減らす方法を書きます。

現在ワールドカップ が盛り上がってますが、
日本はおしくもベスト16でしたね。
そんな中
世界のトップ選手である”メッシ”や”C.ロナウド”もケガ予防のため意識している方法です。

 

睡眠時間と怪我の関係性は
“夜間平均8時間未満で寝るアスリートは、8時間以上眠っていた人よりも負傷リスクが1.7倍高くなります”

つまり、8時間以上寝ることで怪我のリスクが減ります。
さらに9時間寝るとより怪我のリスクが減少します。
6時間睡眠と9時間睡眠では約4倍リスクが変わります。

 

10時間寝るとスポーツパフォーマンスの向上がより大きくなります。

スポーツ選手では、
アメフト
伝説のQB(クォーターバック)トム・ブレイディは
PM9時からAM5:30までの8時間半睡眠。室温設定は20.5度にしています。
今年40歳です。40歳であるにも関わずいまだにプレーは成長していっています。

 

ブレイディは回復力を重視している選手だからこそ、40歳になっても活躍し続けられると思われます。

テニスのフェデラーは10時間程睡眠時間を取ります。

サッカーのメッシやC.ロナウドも10時間睡眠と言われています。

 

今回のことをまとめると
怪我を減らしたければ平均8時間以上寝て、より上手くなりたければ平均10時間以上寝た方が良い

となります。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://www.heart-medical.co.jp/shop/sakurayama.html

コラム監修者

最も簡単に怪我を減らす方法 さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に18店舗 簡単予約はこちらから