新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

アイシングの準備 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
大森・金城学院前 瀬戸街道沿いにある
ピンクの看板が目印!!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です。

 

今日は朝から強く雨が降りましたね。
久しぶりの雨でしたが、カラッカラに乾いた土には
焼け石に水でしたね。
それでも少し涼しくなって良かったです。

 

さて、今回はアイシングの準備について
簡単アイスパックの作り方についてお話しします。
用意するものは、ビニール袋(2枚)と氷とお水を少々。

 

まずビニール袋を二重にして、そこに適量の氷を入れます。
ポイントは板状になるように平らに並べることです。

そして、袋の中の空気を吸い取り真空状態にし、
空気が入らないように結び完成となります。

 

なぜ、真空状態にするのか?
それは、アイスパックの中に空気が入っていると
氷層と水層、空気層に分かれてしまいます。

特に空気層の冷却効果は期待できず、
冷却効果を低下させることになるんです。

その為アイスパックは、真空状態に作ることが望ましいです。

 

また、アイスパックを板状の平らに作ることで
患部皮膚表面に密着する為、熱の伝導率も上がります。
つまり、冷却効果を上げる為には
アイスパックを的確に作ることが大切なんですね。

 

次にアイスパックを患部に当てたならば、
患部とその周囲に適度な圧迫が加わるように弾性包帯を巻きましょう。

この際、非伸縮性の包帯やタオルなどを使って患部の圧迫、
アイスパックの固定を行ってもいいですが、
伸縮性のある弾性包帯を用いた方が圧迫の強さを調整しやすく、血行障害や神経障害などの圧迫障害を防ぐことができますよ。

ぜひお試しくださいね。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://www.heart-medical.co.jp/shop/oomori.html

コラム監修者

院長伊藤克真

柔道整復師

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