新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

背中の柔軟性のセルフチェック さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は肩の柔軟性のセルフチェックを書いていきます!
肩の柔軟性のセルフ検査の一つに「アッパーエクストレミティ」があります。
誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか?

 

これは何を見ているかというと、
① 肩関節の柔軟性
② 肩甲骨の柔軟性
③ 背骨(胸椎)の柔軟性
をみています。

両手の指先が触れられなければ機能障害の可能性があります。

 

③ で背中の柔軟性をみていますが
これは猫背姿勢の人はうまく「アッパーエクストレミティ」ができないことを意味します。

 

そこで、
もう一つ検査を加えてみて、より正確に背骨の機能障害(猫背)があるか見ていきます。

立った姿勢で首を反ってみて下さい!

 

これは「サービカルエクステンション」という検査になります。

これで顔と天井が平行にならなければ、
① 首の柔軟性
② 背骨(胸椎)の柔軟性
のどちらかを疑うことが出来ます。
最初に行った「アッパーエクストレミティ」とこの「サービカルエクステンション」どちらもできない場合は、2つの検査の共通項である
「背骨(胸椎)の柔軟性」に問題がある可能性があります。

 

反対に「アッパーエクストレミティ」とこの「サービカルエクステンション」どちらかだけできないとなると背骨以外の要素に問題があることがわかります。

もしできなければ、一度お気軽にご相談ください!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://www.heart-medical.co.jp/shop/sakurayama.html

コラム監修者

背中の柔軟性のセルフチェック さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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