新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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ウォーキングについて もりやま鍼灸接骨院

こんにちはもりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の矢澤です。

 

外も暖かくなりとても過ごしやすい日々ですね。外を歩く人を沢山みかけるようになりました。

 

 

今回はウォーキングについて少し違う視点からお伝えします。

 

みなさん、歩く際の目標のひとつに

 

1日1万歩

 

を掲げている人は多いと思います。ウォーキングを行う方が目標としている数値ですね。
でも1万歩ってだれが決めたのでしょうか?

 

何か根拠はあるのでしょうか?みなさん不思議に思えてきましたよね。

 

標語のようにある1日1万歩伝説。

 

実はその1日1万歩歩行が人体にどのように影響を与えているのかを科学的に調べた方がいました。

 

信州大学大学院スポーツ医科学分野の能勢博先生です。
先生は

 

普通に1日1万歩歩く人と、普段通り生活している人を5か月間比べ、色々な数値を計測しました。

 

すると、1日1万歩歩く人は、

 

血圧が下がり、コレステロールや血糖の改善があり、血液もサラサラになりました。体に良い事がわかったんですね。

 

さあ良かった。やっぱり1万歩だね!とはなりませんでした

 

一つだけ重要なものが改善されなかったのです。

 

それは

 

筋肉量』です。

 

 

1日1万歩歩く人は、ほとんどがダラダラと歩数を稼いでいることも分かりました。この歩行

 

の仕方では体内成分には良いですが、筋肉量には影響を与えていませんでした。

 

なぜ筋肉量の増加が人の体には大事なのでしょうか?

 

気になりますね

 

ハートメディカルグループ もりやま鍼灸接骨院 矢澤 大輔

コラム監修者

ウォーキングについて もりやま鍼灸接骨院 写真

院長粟屋慎吾

柔道整復師

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