新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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脊柱管狭窄症について 津島鍼灸接骨院

こんにちは!

津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

もうすぐゴールデンウィークですね。

皆さんはどのように過ごされるのでしょうか?

是非外出先でのケガなどには気をつけてくださいね!

 

 

さて前回はヘルニアについてお話ししましたが

今回も腰の疾患について少しお話ししたいと思います。

 

 

~腰部脊柱管狭窄症(LSS)~

腰部脊柱管狭窄症とは脊柱管(背骨の中)を走行している神経を周囲組織(骨あるいは軟部組織)が圧迫し腰部及び下肢に神経症状(痛み、痺れ)を引き起こす疾患です。

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特徴的な症状として間欠性跛行というものがあります。
間欠性跛行というのは歩行時、立位時に下肢に症状が出現し、
姿勢を変える(前かがみやしゃがむ)ことで症状が軽減し、再び歩行が可能になるというものです。

 

また狭窄症は症状の現れ方で大きく3つに分ける事が出来ます。

1、 馬尾型 2、神経根型 3、混合型

簡単にいうと
1、 中心が問題なのか
2、 周辺が問題なのか
3、 両方が問題なのか

と、いうことです。

 

この中でも緊急性の高いものが1、馬尾型に見られる膀胱直腸障害です。

 

膀胱直腸障害とは残尿感や催尿感をはじめ排尿、排泄のコントロールが出来なくなってしまう症状です。

この場合早急に手術が必要となります。

他にも閉塞性動脈硬化症など鑑別が必要な疾患もあります。

 

 

どの疾患も同じですが、緊急性の高いものは早期に発見し
適切な処置が必要となります。

 

現在の症状の裏で別の問題が隠れているかも知れません。

少しでもおかしいなと思ったらお近くのハートメディカルグループにご相談ください。

皆さんの健康の為に一緒に頑張っていきましょうね!

 

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦

コラム監修者

脊柱管狭窄症について 津島鍼灸接骨院 写真

院長倉見太郎

柔道整復師
鍼灸師

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