新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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視野を広く

おはようございます。ハートメディカル本部の伊藤です。

 

土曜日は曇りでしたね。  近くの小学校で運動会があると聞いていましたが、開催できそうです。

 

サミットの影響もあり、待ちのあちこちで警察官のかたが警戒にあたっておられます。
昨日は広島で演説もありましたね。

 

さて、そんな流れから本日も松下幸之助氏語録より、「視野をひろく」というお話をお伝えしたいと思います。

 

日本も視野を広くして更に素晴らしい国になってほしいですね。

 

 

視野を広く

 

世の中は広い。その広い世の中を、狭い視野で進めば行き詰る。
人生は長い。その長い人生を、狭い視野で歩めば息が切れる。

 

視野の狭い人は、わが身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。
だkらお互いの繁栄のために視野の角度をグングン広げ中ればならない。
十度の視野は十五度に。 十五度の人は二十度だ。

 

もっとも、百八十度まで広げてみても、それでようやく物事の半面がわかっただけだから、本当はグルリと三百六十度を見渡さなければならない。
それが融通無碍、つまり解脱というものではなかろうか。

 

だが、なかなかにこうはいかない。百八十度もひろがれば大したもので、普通はせいぜいが十五度か二十度ぐらいの視野で、日々を歩んでいるのではなかろうか。
だから争いが起こる。 悩みが起こる。 そうして繁栄が損なわれる。

 

視野を広く。 どんなに広げても広すぎることはない。
お互いの反映と平和と幸福のために、誰もが、広い視野を持つように心がけたいものである。

 

それでは本日も素晴らしい日をお過ごしくださいね。

 

ハートメディカルグループ 伊藤

コラム監修者

院長松山謙

柔道整復師

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