新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

アイシングとは タケダ鍼灸接骨院

みなさんこんにちは
あま市七宝町にありますタケダ鍼灸接骨院の松山です。

 

 

 

今日はアイシングについてです

 
アイシングとは氷が入った袋(氷のう)で患部(痛い所)やオーバーユース(使い過ぎ)による筋肉の炎症場所を直接冷やし痛みや腫れ炎症反応を抑えることで治療効果を高め、早期回復の手助けをする事です。
よくテレビで野球の投手が登板後、肩に巻き付けている姿を見たことがありませんか?まさにこれがアイシングです。

 

スポーツ現場ではよく使われていますが、タケダ鍼灸接骨院では、ぎっくり腰や寝違い、膝痛、関節痛、捻挫、打撲に対してこのアイシングを治療の中に取り入れています。
20160610_122114

20160610_122137

 

 

アイシングの作用
① 血管を収縮させ炎症や腫れを抑えます
② 皮膚の感覚鈍麻から痛みを軽減させます
③ 細胞の代謝を抑制して炎症の拡大を防ぎます
 

アイシング使用時の感覚段階
第一段階:冷たくて皮膚が痛い感じがする
第二段階:ピリピリとした感じになる
第三段階:何となく皮膚が暖かく感じる
第四段階:感覚が無くなる感じがします
*感覚ですので感じ方に個人差があり、この限りではありません
 

アイシング後の作用
① 関節、筋、靭帯、腱、細胞などの温度を適正に戻します
② この為、血管が拡張し血流が豊富になります
③ 細胞の活性化を促します
④ 炎症を持続的に抑制し炎症反応を翌日に持ち越さない
 

自宅でできるアイシング方法、及び注意点
① ビニール袋(できれば二枚重ねて)に氷を入れる(氷は適量、アイスノン×)
② 入れた氷の表面が少し濡れる程度に水を入れる(水の入れ過ぎに注意)
③ 患部に直接当てる(服の上からでは効果無し)
④ アイシングによる皮膚の痛みが強い場合には薄いタオルの上からでもOK
⑤ アイシングは一日一回20分程度
⑥ 患部の痛みが強い場合は一日2~3回行う(30分ほどのインターバル)
⑦ アイスノンは凍傷をおこす危険があるため使用しない方がよい
 

自宅でできる簡単なアイシング療法
みなさんも一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

 
タケダ鍼灸接骨院は七宝、津島、あま市、大治町、甚目寺町、千音寺町など
近隣の方が多くご来院されています。
 

腰痛、肩痛、膝痛、関節痛やスポーツ障害、交通事故治療など、お身体でお困りのさいはお近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院・治療院へお気軽にご相談下さい。

 

 

ハートメディカルグループ タケダ鍼灸接骨院 松山

コラム監修者

院長松山謙

柔道整復師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に22店舗 簡単予約はこちらから