新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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気象病 もりやま鍼灸接骨院

こんにちは

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の矢澤です。

 
雨の日が続きますが、明るくいきたいものですね。

 

さて、今回は私が以前見たテレビから興味深かったことをまとめてお伝えします。
気象病という言葉を聞いた事はあるでしょうか?

 

病は気からという言葉をよく耳にします。

 

雨が降ると古傷が痛む

 

季節の変わり目にめまいが起きる

 

経験した事はありませんか?
医学の間では実はこんな言葉が存在しています。

 

『病は天気から』
例えばこれからの季節、室内のエアコンの効いた部屋と室外の暑さ、

温度差の激しい場所の出入りをする方は多いと思います。

 

風邪もひいてないし、花粉症の時期でもない。なのに鼻水が止まらない。こんな経験はありますか?

これは気象病の一つ『寒暖差アレルギー』が原因の可能性があります。

 

 

冷えた室内では体温を上げようと鼻の血管が拡張します。暑い外ではその逆が起き、血管が収縮されます。これを繰り返すことで鼻の粘膜が刺激されて、異変と感じ鼻水が出ます。

温度差が10℃以上あると体には負担が大きいといわれていますが、原因としては現代の快適な環境が大きく影響しています。

常にエアコンで一定の場所に暮らしている人は暑くても汗をかきにくい、寒くても体温が上がらないと外気温への対応能力が弱くなっています。

 

 

こう考えると頭痛や肩こりやめまい。こんな様々な不定愁訴も気象が原因であるかもしれませんね。

 

つづきはまた今度にします。

 

 

ハートメディカルグループ もりやま鍼灸接骨院 矢澤

コラム監修者

院長粟屋慎吾

柔道整復師

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