新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

肩こりに悩む女性は男性の約2倍!その原因とは?

仕事に家事・育児など、活躍の場が多い女性を悩ませるつらい肩こり。

日本の国民病ともいえる肩こりですが、実は、男性よりも女性の方が多いのをご存じでしょうか?
今回は、なぜ男性よりも女性の方が肩こりに悩みやすいのか、その原因と対処法についてお話します。

女性の肩こりは男性の約2倍!

筋肉の緊張やコリ感など、首や肩関節周辺に不快な感覚がする肩こりですが、一般的には女性の方が感じやすい症状とされています。

厚生労働省が行なった「平成28年国民生活基礎調査の概況」によると、肩こりは女性が自覚している症状の第1位、さらに女性の肩こり発生比率は男性の約2倍というデータが出ています。

それらの数字にも表れている通り、肩こりに悩む人は、男性よりも女性の方が圧倒的に多いのです。

肩こりが女性に多い原因とは?


ではなぜ、肩こりは女性の方が多いのでしょうか?
実は、そこには女性ならではの原因があります。

原因①:男性よりも筋肉量が少ない

肩こりが女性に多い原因の一つ目は、筋肉量です。

一般的に、女性は男性よりも首や肩周りの筋肉量が少なく、その少ない筋肉で頭部を支えなければいけないため、筋肉が凝り固まりやすく血行が悪くなってしまいやすいのです。その結果、首や肩の筋肉に疲労がたまり、徐々に負担をかけることとなり肩こりを引き起こします。

また頭部だけでなく、女性ならではのバストの重みを、少ない肩の筋肉で支えなければいけないことも、女性に肩こりが多い原因の一つとも言えます。

原因②:冷えなどによる血流の悪さ

肩こりが女性に多い原因の二つ目は、冷えなどによる血流の悪さです。

もともと女性は、体の熱を作り出す役割を持つ筋肉量が少なく、冷えを感じやすいため、血流が悪くなりがちなのですが、血流が悪くなると筋肉が凝り固まりやすくなり、肩こりを引き起こしてしまいます。

また、更年期障害や自律神経の乱れによってホルモンバランスが崩れることでも血流が悪くなり、肩こりの症状が出ることもあります。

原因③:PC作業の仕事が多い

特に事務などの女性に多いのが長時間のパソコン作業による肩こりです。

同じ姿勢で長時間パソコンを操作することによって、首や肩の筋肉が疲労して肩こりが起こりやすくなります。また前かがみの姿勢になりやすく、それを支えることでも筋肉に負担がかかり、コリや痛みに繋がります。

原因④:子供の抱っこや日常の買い物

女性は仕事以外にも、育児で子供を抱っこしたり、日々の買い物で食料品など重い物を持ったりすることがありますが、それらも女性が肩こりになりやすい原因の一つです。

重いものを日常的に持つことで肩に負担がかかり、肩こりが起こりやすくなってしまいます。

肩こりの原因!?その裏に隠れている病気とは


「ただの肩こりだ!」と思っていても、実は首や肩の筋肉が炎症を起こしている場合や、内臓の病気が隠れていることもあります。

狭心症や心筋梗塞

肩こりに加えて、階段を上ったり運動をしたりした時に、息切れするだけでなく肩が痛む場合は、狭心症や心筋梗塞の可能性もあります。

実は、肩や腕の体性神経と心臓から脊髄に入る内臓神経がちょうど同じ高さに位置しているため、脳が肩こりだと誤解しやすいのが原因です。

そのため、単なる肩こりだと思っていても、実は狭心症や心筋梗塞が隠れている可能性もあるので、注意しましょう。

頸部ヘルニア

肩こりとともに、手のしびれや麻痺を伴う場合は、頸部ヘルニアの可能性もあります。

頸部ヘルニアになると、首や肩の神経・血管が圧迫され、肩こりや首痛、手のしびれなどの症状がでます。悪化すると、後頭部痛や眼精疲労、さらに歩行障害を引き起こす可能性があるので、気になる場合は、早めに専門医に相談しましょう。

肺がん

肺尖部に腫瘍ができると、その腫瘍が肩や腕の神経を刺激するため、肩こりと同じ症状が出ることがあります。
肩こりの症状がひどく、なかなか収まらない場合や徐々に症状がひどくなっている場合は、専門医に相談してください。

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首や肩を動かしていないのに痛むのは、上記のような骨の異常や内臓の病気の可能性があるため、単なる肩こりだと思って放置しないことが大切です。

肩こりに悩む女性が心掛けておきたいこと


女性が肩こりを予防・解消するために、日頃から心掛けておきたいのは以下のような行動です。

・定期的に適度な運動をする
・職場で冷房を強くしすぎない、なるべく身体を冷やさない
・肩甲骨周りの筋トレ
・意識的にプロテインを摂取する

ダイエットと同じで、ポイントは筋肉を付けて体を温めることです。
肩こりになってから慌てるのではなく、日頃から肩こりになりにくい体づくりをすることが大切です。

それでも「肩こりがつらい…」という時は、こちらの「簡単にできて効果的な肩こり解消法とは?(※公開後リンク挿入)」の中で、簡単にできるストレッチをご紹介していますので、参考にしてみてください。

接骨院で肩こりの原因をもとから解消!

ハートメディカルグループでは、肩こりの原因となりやすい姿勢改善や筋緊張をとる施術を行っています。

特に女性の方におすすめなのが、以下のメニューです。
・姿勢や重心バランスを整えて、肩こりになりにくい身体を作る「バランス整体」や「楽トレ

・筋緊張や疼痛、不定愁訴を解消するために「鍼治療

・腹筋9000回分の効果!寝ているだけでインナーマッスルがラクに鍛えられる「楽トレ

・筋力低下や運動不足を解消するための「MCC」(マルチカフトレーニング)

肩こりが慢性化してしまう前に、お近くのハートメディカルグループ鍼灸接骨院にぜひご相談ください。

心と身体、両方に効く医療を提供するハートメディカルグループ

ハートメディカルグループは、毎月延べ25,000人もの方が来院される名古屋No.1の鍼灸接骨院グループです。

国家資格を有する治療家が、専門的な見地から症状を正確に見立てた上で、確かな技術をもって施術を行います。お身体のお悩み解決、各種保険診療のほか、交通事故治療・むちうち治療にも対応しています。

 


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コラム監修者

肩こりに悩む女性は男性の約2倍!その原因とは? 写真

専務取締役竹田 信一郎

一般社団法人 日本柔整鍼灸協会 理事
厚生労働大臣認定 柔道整復師
健康経営アドバイザー

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