新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

妊産婦の体 

今日は「妊産婦さんのお体について」
お伝えさせていただきます
妊婦さん、産後のママさんのお体はどの様な状態なのか知ってみえますか?

 

妊娠すると・・・

 

黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が増えてきます
これは赤ちゃんが成長しやすいように
ママの子宮内の状態を整えてくれて
流産を防ぐことになります

 

妊娠初期には非常に大事な働きとなります

 

しかし良い事ばかりではありません

 

例えば妊娠中のママは
イライラしたと思ったら、憂鬱になったりといった
感情の起伏が激しくなると言われていますが

 

これはプロゲステロンの分泌が増えることで
ホルモンバランスが崩れて起きることで

 

精神的にバランスが崩れてしまいます
笑っていたと思っていたら
いつの間にか泣いていたり・・・

ホルモンのバランスが崩れることで
自律神経のバランスも崩れてしまいます
なので・・・
自分でコントロールすることはとても難しいのです

 

周りの人も振り回されるってことも
よく聞きます

 

 

もちろん私もそうでした・・・

 

 

これも個人差があるので
なんともいえませんが・・・・・

 

 

あとは・・・
妊娠中に多い便秘もプロゲステロンが関係します

 

 

有名なホルモンではエストロゲンがあります

 

このホルモンは妊娠を継続させるために
胎児に成長に合わせて子宮を大きくします

 

また母乳を作る為に乳腺を発達させる働きもあります

 

他にも色々とママの体に影響するホルモンはあるのですが
ここではもう一つだけお伝えさせていただきます
それは
リラキシンです

 

初めて聞かれる方もあるかもしれませんね

 

このホルモンは卵巣や子宮、そして胎盤などから分泌される女性ホルモンの一つです
働きは関節や靭帯を緩めて
出産時に産道を赤ちゃんがスムーズに通り抜けることができるようにします

 

赤ちゃんを出産する為に
とても大事なホルモンなのですが

 

これが体に大きく影響しています

 

靭帯を緩めることで
筋肉に負担がかかることになります

 

女性の生理中の腰の痛みなども
このホルモンが関係しています

靭帯の支持能力が低下する為に
筋肉にかかる負担が大きくなり
筋肉の疲労による
腰痛が出てしまいます

 

出産前後のママの体中の痛みも
正にこのホルモンの為に起こっています

 

 

このような状態の腰痛や足の痛み
首肩の痛みはどうするのか?

 

 

おまかせください
鍼治療やマッサージ治療で
血行を改善することで

 

筋肉での疲労や
筋損傷からくる炎症症状を抑えて
あらゆる痛みを改善させることができます

 

そういえば・・・
最近の患者さんで・・・

 

出産後2か月目から膝の上に痛みが出現し
現在(H28.7中旬)では手足の痛みとこわばり、むくみ
があり
整形外科ではリウマチとの診断

 

しかし
詳しい検査ではリウマチは陰性・・・
湿布と鎮痛剤を処方された

 

そこで当院に受診され

 

週二回、4回目の治療終了時点(H28.7.26)
上肢の痛みはほとんど消失し
膝の痛みもしゃがむことができなかったぐらいだったが
股を閉じてしゃがめるところにまで回復
子供を抱きながらはまだ無理とのことだったが
沢山歩いているとあった
骨盤周りの疲れは無くなっている

 

という感じです(^^)

 

まだまだ治療途中ですが
良い感じになってもらえてうれしいです

 

皆さんも悩んでみえるなら
一度治療にみえませんか?

 

本日は以上です!

 

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