新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

忍耐

おはようございます。

ハートメディカル本部の伊藤です。

 

 

今日も暑くなりそうです。室温と水分補給に十分気をつけてくだい。

 

さて今日のテーマは忍耐。

 

先日たまたまつけたテレビ番組の中で、書道の様子がやっておりました。
その時に書いていた文字が「忍耐」でした。

 

私も小学生のこと書道で「忍耐」と書いたような気がするなぁと考えつつ、
意味をわかっていたかなぁと思うとわかっていなかったように思います。

 

ではいつくらいからその意味がわかるようになったのかといえば

つい最近のことのように思います。

 

もちろん、言葉の意味だけを知るという意味では小学生の頃には知ったのかもしれませんが、経験を積んでいくと 意味合いが深くなっていきます。
もしかしたらまだまだ意味を知れていないのかもしれませんね 笑

 
本日も松下幸之助氏語録より「忍耐の徳」をお伝えしたいと思います。

 

 

忍耐の徳

 
何事においても辛抱強さというものが大事だが、近ごろはどうもこの忍耐の美徳というものがおろそかにされがちで、ちょっとした困難にもすぐに参って悲鳴をあげがちである。
そして事志とちがった時には、それをこらえてさらに精進をし、さらに力を蓄えるという気迫がまるで乏しくなり、そのこの責任はすべて他にありとして、もっぱら人をののしり、社会を責める。

 

おれは例えば、商売で品物が売れないのは、すべて世間が悪いからだというのと同じことで、これでは世間は誰も相手にしてくれないのえあろう。買うに足る品物であり、勝って気持ちのよいサービスでなければ、人はだれも買わないのである。

 

だから売れなければまず自らを反省し、じっと辛抱をしてさらに精進努力をつづけ、人々によろこんで買っていただけるだけの実力というものを、やしなわなければならないのである。

 

車の心棒が弱ければ、すぐに折れてガタガタになる。人間も辛抱がなければ、すぐに悲鳴をあげてグラグラになる。

 

お互いに忍耐を一つの美徳として、辛抱強い働きをつづけてゆきたいものである。

 

 
それでは今日も楽しい一日をお過ごしくださいね。

 

 

ハートメディカルグループ 伊藤

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に22店舗 簡単予約はこちらから