新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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動的ストレッチ 静的ストレッチ ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の吉田です!

 

9月になり、少しずつ涼しく過ごしやすい気候になってきましたね!
外に出やすくなったので、この時期から運動を始める方も多いと思います。

ということで今回はそんな運動のためのストレッチについて書かせていただきます!

 

 

運動前に体をほぐす「ストレッチ」は、けが防止の役割を果たすとても大切なものです。
ですが、ストレッチにはさまざまな種類があることをご存じでしょうか?
それが「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」です。それぞれやり方と効果性が異なり、使い分ける事で最大の効果を発揮します。

 

 

まず「動的ストレッチ」とは、腕や足などを中心にいろいろな方向に動かすウォーミングアップのことです。これから動かす部位をいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げることができます。

関節や周辺の筋肉を柔らかくすることで、体中が温め、硬くなっている体をほぐすための準備運動を思っておいてください。
運動前に動的ストレッチをすると、筋肉の活動が活発化するのでケガ防止につながります。

ケガ防止だけでなくパフォーマンスの向上にもつながります。
ラジオ体操などがこの動的ストレッチに該当します。

 

 

次に「静的ストレッチ」についてです。
運動後には筋肉に老廃物が蓄積します。これは早く取り除かないと後に筋疲労として残ってしまったり、筋が固くなってしまいます。
静的ストレッチは、可動域ギリギリまで伸ばすことで、そんな老廃物を排出させることが目的です。

他にも、体の柔軟性を上げることにもつながります。体を柔らかくしたい方は、この「静的ストレッチ」をしっかり行いましょう!

座った状態で身体を前に倒したり、体をひねったりする、一般的なストレッチがこれに当たります。

 

ここで注意していただきたいのが、この静的ストレッチには、運動パフォーマンスを上げる効果がないどころか、低下させてしまう危険すらあるということです。

身体の温まっていない状態で、可動域ギリギリまで筋を伸ばすことは、筋損傷の原因となりえます。つまり、運動前には行ってはいけないのです。

 

 

今回の話を纏めますと、

・ ストレッチには種類があり、効果が異なる

・ その効果を最大限に発揮してあげるストレッチ方法、タイミングで行うことが重要である

・ 運動前には、体を動きやすくする為の「動的ストレッチ」を行う

・ 運動後には「静的ストレッチ」で筋の疲労を取り除く

 

以上のポイントは、要チェックです。
2つのストレッチを上手に使い分けていけば、健康的な体が維持できます。
ずっと運動をしてきている方も、これから始める方も、是非参考にしてみてください。
きっと、もっと運動するのが好きになりますよ♪

 

肩や首、膝や腰の痛み、不快感でお悩みの方はピンクの看板が目印の
ハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談くださいね!!

 

ハートメディカルグループ ふじがおか鍼灸接骨院 吉田

コラム監修者

動的ストレッチ 静的ストレッチ ふじがおか鍼灸接骨院 写真

院長豊福雄大

柔道整復師

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