新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

四季を感じる陰陽論 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
守山区大森の瀬戸街道沿いにあるピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院の永井です!!

 

さて、皆さんは、『陰陽』という言葉を聞いたことがありますか?
東洋医学では病気を考えるとき、陰陽論という理論を使います!(^^)!

 

陰陽論は東洋医学独特の考えではなく、
もとは食べ物を効率よく手に入れる為に考え出されたものでした。
生きるために食べる事は不可欠ですよね…( *´艸`)

 

当時、食べ物をゲットする方法は大体2つでした。

① 農耕

② いかに食べ物のあるところに移動するか(モンゴルなど)

 

どちらも天気に左右されることが多く…( ;∀;)
そのため天気を予想したい!(; ・`д・´)
と、昔の人は思うようになりました。

 

そこで、亀甲(乾燥度で割れたり、割れにくかったり)などの統計学と、四季の移り変わりを陰と陽で考える(春…陽気が発生するとき、秋…陰気が発生するとき)という陰陽論がでてきます。

 

天気を予想する為にできた陰陽論だったんですね!(^^)/

 

理論は、種まきの時期を決めるなど、生活に密着していきます。
そして、だんだんと四季の移り変わりに則した生活ができていれば健康でいられるということも感じ、陰陽論は、病気の原因解明にも使われるようになっていきます。

 

どうしたら食べること(生きること)に苦しまないのか…!!
陰陽論の理論を使う東洋医学が、養生や病気になる前の未病に強いのにも頷けますね!(^^♪

 

皆さんも健康のために、食事を見直してみてはいかがでしょうか?

 

ハートメディカルグループ おおもり鍼灸接骨院 永井

コラム監修者

院長伊藤克真

柔道整復師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に22店舗 簡単予約はこちらから