新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

世の宝

こんにちは。ハートメディカル本部の伊藤です。

 

本日朝は雨になりましたね。 時折雨脚が強くなっているようでした。

 

 

さて、本日も松下幸之助氏語録より「世の宝」をお伝えします。

 

歴史の中には色んなエピソードがあり、勉強になりますね。

 

 

「世の宝」

 

明智左馬之助光春が、堀監物に城を完全に包囲され、今はこれまでと観念したとき、城
内にあった数々の秘蔵の名器を城外におろしだし、「あたら灰となすに忍びぬ数々の品品、貴公の手を経て世にお戻しいただきたい。お受け取りあれや」といったことは、「太閤記」にもある有名な話である。

 

「それがしのおもうところ、かかる重器は、命あって持つべき人が持つ間こその人の物なれ、決して私人の物ではなく、天下の物、世の宝と信じ申す。人一代に持つ間は短く、名器明宝の命は世にかけて長くあれかしと祈るのでござる。これが渦中に滅する国の損失。武門の者の心なき業と後の世に嘆ぜられるるも口惜しと、かくはと託しもうす次第」

 

私心にとらわれることなく、いまわの際まで公の立場に立って判断し、処置を誤らなかったこの光春の態度には、長い歴史に培われた日本人本来の進化がうかがえるとおもう。

 

よの宝は秘蔵の名器だけではない。お互いに与えられている日々の仕事は、これすべて世の宝である。 世の宝と観じて、私心にとらわれることのない働きをすすめていくために、光春のふるまいを今日もなお、大いに範としたいものである。

 

それでは本日も楽しい一日をお過ごしください。

 

ハートメディカルグループ 伊藤

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