新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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低体温症 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!

ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の豊福です。

 

この時期になると、どうしても流行してくるのが風邪やインフルエンザですが、現代人は昔の人に比べてかかりやすい傾向があることをご存知でしょうか?

 

その理由は・・・体温の低下です!
現代の平均体温は36.5度とされていますが、戦後の時点では37度でした。
そして、最近では36度未満の人が増えてきています。これは大問題です!
あなたは普段何度ぐらいでしょうか?

 

哺乳類動物であり恒温動物である人間は、36度5分~37度5分で最も身体活動に適し、パワー活気でき、快適に生活できる生物なのです。
つまり、36度未満の方は非常に問題で、発展すると低体温症になってしまう場合があります。
低体温症の方になると、体温は35度近くまで低下してしまいます。

 

1度体温が低下すると、以下のような影響があります。

 

・体内酵素が50%低下します。
消化吸収力の低下だけでなく、エネルギーの生産力も低下。

 

・免疫力が37%低下します。
感染症やアレルギーなどの病気にかかりやすく、治りにくい。

 

・基礎代謝量が12%低下します。
1日200~500キロカロリーの消費エネルギーの低下。
脂肪が燃焼しづらくなり、1ヶ月間で約1~2キロの体重増加。

 

・がん細胞やウイルスの活動が活発になリます。
がん細胞やウイルスは35度が最も活動の適温であり39度3分で死滅する。

 

上記のように体温が下がると生命維持のための機能が大きく能力低下します。
その結果、あらゆる病気の元となるあらゆる病気にかかりやすく、あらゆる病気が治りにくくなっていきます。

 

なぜ、これほど現代人は低体温になってしまったのか?
その原因は近年の生活習慣の著しい変化にあるようです。

 

本当にさまざまな要因があります。

 

1、仕事の変化
肉体的労働の減少から精神労働の増加、事務職の増加。

 

2、冷暖房の完備
夏は冷房、冬は暖房
いつでも、どこでも快適といえば快適な生活ですね。

 

3、環境汚染
農薬、化学肥料、有害食品添加物などの食にかかわる物
重・化学工業に伴う廃液や排ガスはもとより、家庭からの洗剤の廃液
自動車の排気ガスによる鉛、一酸化炭素、窒素酸化物などなど

 

4、不規則な生活
夜型人間の増加。
今は朝寝坊、夜は12時以後は宵の口ではないですか?
太陽が昇れば朝起きて、太陽が沈めば就寝する。
なかなか無理でしょうが、それが自然です。
自律神経のアンバランスにつながります。
また、人間の新しい血液は夜の就寝時に造血されます。

 

5、運動量の大幅な低下。
交通機関の発達により、どこに移動するにも自動車、自転車など
歩かない、運動しない、屋内のゲーム、屋外で遊ばない、など
基礎代謝量が自然と低下します。

 

6、食事の変化
主食の玄米から白米、白米から小麦、加工食品の普及。
冷蔵、冷凍技術の普及により、いつでもどこでも何でも食べられるようになり、
季節に関係なく食物の飲食が可能になった。
夏場ではいつどこでも冷たい飲み物や食べ物等を食べることができる。
冬場においても暖房の効いた部屋でアイスクリームや冷たい飲み物を
飲んだり出来るようになりました。
ジャンクフードなどの柔らかい食べの普及により咀嚼しなくなった。

 

 

7、お風呂
お風呂に入らずシャワーのみで生活するスタイルも増えています。
汗をかくのがイヤだという人も多くなっているようです。

 

8、間違った健康法
医療からかけ離れた片寄った情報や商品間違ったダイエット法などはその典型です。

 

9、その他、飲酒や喫煙、ストレスなど

 
いかがでしょうか?自分に当てはまるものがいくつかあると思います。そのうえで、自分が生活の中で気をつけて改善していけるものはあるでしょうか?
習慣が原因となる為、毎日の積み重ねが大切です。健康は一日にしてならず、ですね。
さらに、増えてきているこの低体温症に対する薬はありません。むしろ、現代医学の薬のほとんどは攻撃的なものが多く薬の作用が大きいほど低体温を助長させてしまいます。

 

その結果・・・

低体温→抵抗力低下→病気発病→投薬治療→低体温・・・

という、負の連鎖に繋がります。

 

低体温は、恐ろしい状態です。これから特に身体の冷える時期に入ります。
体の保温はしっかりと心がけ、改善できるところから改善していきましょう!

 

ハートメディカルグループ ふじがおか鍼灸接骨院 豊福

コラム監修者

院長豊福雄大

柔道整復師

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