新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

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  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
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  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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脚のストレッチ もりやま鍼灸接骨院

こんにちは。

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の

筋肉博士 小原です。

おはら

 

ストレッチシリーズ。今回は脚のストレッチについてお伝えします。
寒くなったこの時期、固まった筋肉を伸ばすことで怪我の予防になります。歩く前に行うといいでしょう。

 
(脚のストレッチ1)

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ハムストリングスのストレッチ。机・椅子など脚を固定できるのを用意します。脚を上げていき、脚の後面を伸ばしていきます。その際、脚を曲げた状態で行うと刺激が逃げていき、効果が半減しますので伸ばしていきましょう。ただし、足が硬い方は、無理をせず曲げた状態でも構いません。
左右ずつ15秒で行いましょう。

 

 

(脚のストレッチ2)

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脚(大腿四頭筋)のストレッチ。仰向けになり、身体をまっすぐにします。そして膝を曲げていき前側の大腿四頭筋を伸ばされるのが分かります。その際、脚を開き過ぎないように注意しましょう。痛くならない程度で行い、膝・脚が痛い方は次のストレッチをお伝えします。無理をせずに行いましょう。

 

 

(脚のストレッチ2 脚・膝が痛い方用)

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脚(大腿四頭筋)のストレッチ。膝がそんなに曲がらない人は、立位で行ったり、椅子があれば坐位で行う事ができます。これを左右15秒ずつ行います。安定した状態で行ってください。

 
(脚・お尻のストレッチ3)

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写真のように脚を組み、上体を前に倒します。これを15秒ずつ左右行います。僕はエアでやっていますが、椅子があれば座った状態で行っても大丈夫です。

 

皆さん実践していただけましたか?今回は脚のストレッチについてお伝えしました。どんどん面白いことを伝えていきますね。

 

ハートメディカルグループ もりやま鍼灸接骨院 小原

コラム監修者

院長粟屋慎吾

柔道整復師

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