生理痛(月経困難症) さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

生理痛に対する鍼灸治療は主に原発性生理痛(構造の異常がみられない生理痛)に用いられます。

1951年から現在までの症例報告による鍼の有効率は9割を超えるため効果的と言えます。

 

【原因】
〇生理痛が強い方はプロスタグランジンというホルモンの分泌が多いという報告があります。
プロスタグランジンが子宮筋を強く収縮させ痛みを起こすと言われます。

〇月経血の排泄が苦手な場合も痛みを起こすため、子宮の角度(骨盤の角度)の調節も重要になると考えられます。

〇心理的要因も大きく年齢を重ね、精神が安定するにつれ生理痛が弱くなります。

 

【治療】
大腰筋刺鍼や三陰交、血海、関元という経穴がよく使われます。

 

 

私の経験も踏まえると三陰交を押した時の痛みは生理痛の時は片方の足にみられ、そこへの鍼は効果的なことが多いです。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550