クロックスが足に与える影響について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

今回はサンダルが足に与える影響についてご説明させて頂きます!

 

この夏にサンダルを使用した方は多いのではないでしょうか?
楽に履けてちょっとした外出の際に重宝されるサンダルですが
特に小さなお子さんだと、足に与える影響があるようなんです。

 

まず足のアーチが形成されにくくなり扁平足を促進されるという事が言われています。偏平足だと、足の裏への衝撃をそのまま受けるので足の裏やふくらはぎなどが大変疲れやすく、むくみやすくなります。

そして足裏のアーチバランスが良くないことで骨盤や背骨の歪みが起こりやすくなりバランスを取るために常に筋肉を使うため疲れやすくなります。

 

次にサンダルは踵を固定していないため歩くたびにつま先側に移動して当たってしまい脱げないように足の指をサンダルに固定しなければならず足のアーチと逆向きに反るように自然となってしまい指先で地面を蹴ることが出来無くなってしまいます。

この指先を上手に使えるようにする事が、足のアーチが形成する上で大事なポイントになってくるため、長時間の歩行や普段はく靴はなるべくしっかり足の甲や足首を固定する靴を履くようにしましょう!

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

肘内障について かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは!かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の清水です!

 
当院はライフガーデン勝川というショッピングモールに入っているのですが、
本日はショッピングモールだからこそ起こりやすい肘内障について書いていきます。

 

まず肘内障というものは子供によくあるケガの一つになります。

 

子どもというのは、道端でごねて動かなくなったり、思いがけず突然動いたりと、大人の思い通りにならないことがたくさんあります。
わがままを言って泣き叫び、床に寝ころんだ子どもを起き上がらせようと手を引いたら、急に腕を痛がり始めた。こんなふうに言って接骨院に駆け込んでこられる親御さんを時折見かけます。

 

そのほかにも、友達に引っ張られたり、遊んでいて転び、不自然に手をついたら突然腕が動かせなくなってしまった、ということもあります。

 

これは「肘内障(ちゅうないしょう)」といって、俗に「腕が抜けた」という状態になっているのです。

ひじの骨のいちばん上の骨頭部というところが、ひじの輪状靱帯(りんじょうじんたい)という靱帯(じんたい)から外側へ手の方にずれることで起きる「亜脱臼(あだっきゅう)」です。

 

肘内障は、2~6歳の子どもに多いのですが、そのなかでも、若干「なりやすい子」というのはいます。けれども、どの子どもも骨格が発達するにつれ、起きなくなっていきます。
深刻なケガではありませんが、傷みが激しいため、子どもは腕を上げようとすると泣き叫ぶのです。
自分の子が泣き叫び親御さんは焦ってしまうかもしれないですが、
しっかりと落ち着いて対応することが大事になります。

 

当グループ院は国家資格の有してる施術者がしっかりと診させてもらいますので
ご安心してください!
ケガやお身体の痛みがある方は是非一度ご相談ください!

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

電話:0568-27-8870

http://www.heart-medical.co.jp/shop/kachigawa.html

むくみ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です。

 

朝晩はだいぶ涼しくなりましたね!
今年の夏はだいぶ暑かったのでまだダメージが残っている方も多いかと思います。

 

日中はまだ暑さが残るので水分量は多いのに汗をかく量は減っていく。
こんな時に気になってくるのが「むくみ」です。

 

このところ当院でも脚(特にふくらはぎ)の気だるさのような症状を訴える患者さんも多くなっています。
秋はブーツなどを履く機会も増える為、特に女性の方は気になる方も多いのではないでしょうか?

 

ふくらはぎは心臓からの距離も遠く、重力の影響も受けむくみやすい場所です。

 

ふくらはぎまで流れてきた血液をしっかりと戻してやることが大切です!
インターネットなどでも美脚の為のマッサージや運動が多く見られますね!

 

当院グループ施術「全身調整」では全身の筋肉と経穴(ツボ)を刺激することにより筋肉の緊張を和らげ、不快症状を軽減すると同時に、血液・リンパの流れを良くし新陳代謝を活性化させ、短時間で30〜40分のマッサージ治療を受けるのと同等の治療効果を引き出します。リラクゼーションとは一線を画す、ハートメディカルグループ独自の手技療法です。

 

ご自宅ではお風呂で軽めのマッサージや小まめにつま先立ち運動などもオススメです。

 

またこのむくみの原因も水分量だけでなく、その他に色々な原因が隠れている事もありますので、ちょっとした不調や違和感もお身体に様々なトラブルを起こしてくることもありますので気になる方はお気軽に当グループまでご相談ください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

https://tsushimachuou-shinkyusekkotsu.com/

土踏まずの重要性 つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です。

 

先日、足の痛みを訴える患者さんが来院されて原因を探っていった所、土踏まずが低い、いわゆる扁平足が根本の原因であることが判明しました。

 

扁平足ってよく耳にする単語ですが、このように土踏まずが低いと様々な痛みを引き起こしてしまうことがあります。

 

・姿勢が悪くなる
体のバランスが悪くなることで、背骨がゆがんでしまったり、肩こりや疲れやすさを感じてしまうようになってしまいます。

 

・転びやすくなる
筋力が弱いことや、扁平足により体のバランスが悪くなることで、子供は特に転びやすくなります。ケガもしやすくなってしまいます。

 

・足底筋膜炎になる
足底筋膜炎とは、足の裏に炎症が起きてズキズキと痛んでしまう状態です。扁平足の人は土踏まずで衝撃を吸収できないために、この病気にかかるリスクが高まります。

 

他にも外反母趾など様々なトラブルを引き起こしてしまいます。
当グループのコンプレフロスという施術は体の様々な痛みを軽減する事ができますが、加えて土踏まずの持ち上げも行うことができます。

写真は実際にコンプレフロスを行った患者さんの足です。

 

左足にバンドを巻いた跡がうっすら残っていますが、これがしっかりと治療をした証拠。

踵の角度が横へ倒れてしまうと扁平足が進行していきます。そうならないように一緒に頑張ってもらっています。
気になる方は是非、一度写真を撮ってみてください。

 

辛い痛みの根本原因の解決から予防までハートメディカルグループではしっかりサポートしていきますので何でも気軽にご相談くださいね!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

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しびれ さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です!

 

今日は“しびれの感覚”について書いていきます!


しびれと一口に言っても、色々なしびれがあります。
例えば
・じんじんする
・ピリピリする
・圧迫されたような
・麻酔をかけられたような
・重苦しい
・つるような
・火照るような
・焼けつくような
などなど

これらはすべて障害されている組織が違います。
具体例を挙げると

「正座をしてしびれが起きた」時のしびれは

まず、
“ジンジンするような感じ”
から始まって
“ぴりぴりするような感じ”
に移行します。
ジンジンは血管が圧迫された虚血によるもので、ぴりぴりは虚血が改善した後の神経過敏です。
このようにどのようなしびれかでどの組織が異常になっているかある程度予測することができます。

 
よく首が原因で腕がしびれるといいますが、このような場合でも

運動神経が障害されているのか、感覚神経が障害されているのか、

あるいは

末梢神経が障害されているのか中枢神経が障害されているのかですべて感覚が異な

ります。

 

この場合、治療部位も大きく変わってくるので、
しびれがある時は、どのようなしびれかをオノマトペで伝えてもらえると

鑑別診断しやすくなります。

しびれでお悩みの方は是非一度ご相談ください!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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肩こりと精神の関係 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は“肩こりと精神の関係”について書いていきます。

バイオサイコロジー(脳と行動の神経科学)では精神面と肩こりの研究がよくされています。
そこで何点か精神面と肩こりの関係について書いていきます。

 

【趣味があると肩こりになりにくい】
趣味がある人とない人を比べると趣味がある方が、肩こりになりにくいです。
これはストレスとの関係から来ていると考えられています。

 

【仕事時間が9時間を超えると肩こりがでやすい】
肩こりの発症の基準になるのはデスクワークの時間が9時間を超えるかどうかです。
極力残業時間を減らした方が良いことがわかります。

 

【仕事で多くのストレスを感じていると肩こりになりやすい】
ストレスを与えれば与えるだけ肩こり発症のリスクは高まります。

 

【肩こりに無力感を感じていると悪化する】
肩こりに対し、中々とれないものという認識を持つと肩こりが悪化します。

心身一如という言葉がある通り、このように精神状態は肩こりによく影響します。

特に肩こりは患部の損傷がみられないことがおおいので、ストレスを減らすという精神的に良い体験が慢性化しない重要なファクターとなります。

 

他にも慢性痛の原因は様々あります。
慢性痛がある方は一度ご相談ください!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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夏バテについて つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の羽田野です。

 

8月ももう少しで終わりを迎えますね。それでもまだまだ暑さが続いています。
今回はこの暑さによって起こりやすい夏バテについて簡単に紹介します。

 

夏バテ暑気中(しょきあたり)夏負けなどとも呼ばれており、様々な症状が出てきます。例えば疲れやすくなったり、食欲がなくなったり、免疫力が低下すると風邪(夏風邪)を引きやすくなることもあります。

 

夏バテの代表的な症状として、

・全身がだるく疲れがとれない

・胃腸の調子が悪くなり食欲がなくなる

・疲れていても夜にぐっすり眠れない

等があります。

 

これらの症状は自律神経失調症と同じなのです。
呼吸や体温、消化吸収、血液循環、心拍数などの身体のほとんどの器官を脳にある自律神経の中枢によってコントロールしています。

 

この自律神経中枢の働きが過剰になると疲労回復が遅れる原因となります。
暑さによって自律神経の不調が起き、いわゆる夏バテになるのです。特に自律神経に影響が出やすい更年期の方ほど、夏バテしやすくなります。

 

夏バテの主な原因として3つ(暑さ寒暖差紫外線)があります。
・暑すぎて夜、寝つきが悪かったり、途中で起きたりしてスッキリしない。
・外が暑いので部屋をクーラーで冷やしすぎて身体が冷えすぎている。
・ 出かけたりして紫外線を浴びすぎてグッタリ疲れが溜まる。
これらは夏には避けられるものではありません。

 

その為、睡眠を充分にとることや食事の工夫をする、ストレッチや適度な運動をして夏バテにならないように出来る事から無理なく始めましょう!!

 

少しずつ涼しくなってきていますが、日はまだ暑いので油断は禁物です。
残り少ない夏を快適に過ごしましょう!!!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

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怪我の応急処置について つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の長谷川です!

 

猛暑も少しづつ落ち着いて、スポーツやアウトドアもしやすい気候に
なってきましたね!
そこで今回は夏に起こりやすい怪我の応急処置について調べましたのでご紹介します。

 

「擦り傷」
まず傷口を清潔な水で洗浄し、砂やゴミなどの異物を取り除きます。
傷口がきれいになったら、救急ばんそうこう等で保護してあげましょう。
ガーゼが直接傷に触れるタイプのものは、傷口に細かい繊維が残ってしまいますので、できれば避けてください。
最近では傷を消毒しない、乾かさないという「湿潤療法」が効果的と言われています。

 

「捻挫・打撲」
安静・冷却・圧迫・挙上の頭文字をとってRICE処置と言われています。

安静:患部を動かさないで安静にして休ませます。
冷却:患部を氷のうやバケツに入れた氷水などで冷やします。

炎症を抑え、痛みを和らげます。

圧迫:内出血や腫れを防ぐため、スポンジや弾力包帯等で患部を圧迫して固定します。

挙上:患部を心臓より高い位置に保つことで、内出血や腫れを防ぎます。

ただし、内出血や腫れがひどい場合には骨折等の可能性もありますので早めに医療機関で受診しましょう!

 

「蜂に刺された場合」
山や川などで蜂に刺されたら、まずはその場を離れましょう。近くに巣がある可能性があります。

充分に離れたら、傷口を強くしぼり、水でしっかり洗います。蜂の毒を搾り出すように洗うと効果的です。蜂の針が残っている場合はそっと抜いて下さい。
なお、傷口を口で吸うのは良くありません。口の中に傷があるとそこから毒が吸収されてしまいます。
そのあと、傷口を水で冷やします。

ただし、発疹、吐き気、呼吸困難などの症状が出た場合は、アナフィラキシーショックと呼ばれ、生死に関わることもあります。
救急車を呼び、直ちに病院で治療を受けてください。

 

他にも熱中症や脳梗塞など夏に増える病気も多いですので体調の変化には気を付けて夏を楽しみましょう!

 


つしま中央鍼灸接骨院

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夏バテを防ぐ生活習慣について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
守山区瀬戸街道沿いのピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区) 旗野です。

 

お盆が明けて、月曜日から普段通りのお仕事が始まった方も多いんじゃないしょうか?
少しゆっくりとした毎日から今までの生活の習慣に戻るには少し時間がかかりますけど慌てず体調を整えてくださいね。

 

さて、前回は夏バテの原因のお話でしたが
今回は夏バテを防ぐ生活習慣について説明したいと思います。

 

① こまめに水分を取る!
普段の生活以上に水分が体内から失われていっています。
スポーツドリンクの飲みすぎは糖質が多すぎるのであまりお勧めしませんが
起床時や入浴後、運動後には必ず水分補給を行ってくださいね。

 

② 体の冷やしすぎに注意する
冷たい飲み物の飲みすぎやエアコンの風のあたり過ぎなどに注意しましょう
運動自体は自律神経の調整にとてもいいので、涼しい時間帯などを選んで行ってください。

 

③ 睡眠をしっかりととる。
熱中症対策や疲労回復には睡眠が一番です。ただ、寝苦しいからといってエアコンのつけっぱなしはしないようにしてくださいね。

 

④ 栄養バランスに気を付けましょう
汗でミネラルを失いやすく、暑さで疲れやすい体には、たんぱく質 ビタミンB1
アリシン ビタミンCなどを積極的に取り入れましょう。
キュウリやトマトなどいいですね。

 

いかがですか?最近少し涼しくなってきたとはいえ、まだまだ油断はできません。
ぜひお試しくださいね。

 


おおもり鍼灸接骨院

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包帯 つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です!

 

今回は包帯についてです。

最近はサポーターやテーピングの素材も良くなった事や、生活習慣の変化からケガの種類が変わってきたことであまり見かけなくなりましたね。

一口に包帯と言っても様々な種類があります。
伸び縮みするタイプや三角巾、ギプスなども含まれます。
巻き方やサイズなど使い方も様々です。

 

接骨院では応急手当、患部の保護、圧迫、固定の為に使う事がよくあります。
包帯だからこそのメリット、デメリットがあります。

 

当グループでは、それも理解した上で患者様にとって最適な処置をしてまいります。

その為の練習もしっかり行っています!

急なお怪我にもしっかりと対応しますので、お身体の事でお困りの際はお近くのハートメディカルグループまでご相談ください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

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