顎関節症の症例 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

 

顎関節症はよく見かける疾患です。

今回は口が大きく開かない、咀嚼時に顎関節に疼痛が生じる、右肩に痛みがある方がみえました。

 

触診していくと、顎が右側にずれていて、咀嚼筋もかなり硬くなっていました。

さらに頸の骨もかなり歪んでいました。

頚椎(首の骨)と顎は関連が強く、頚椎に問題があれば顎関節症になりやすくなります。

今回はバランス整体を用いて、頸部を調節し、顎関節の運動療法を行ってもらったら、数年あった顎の痛みと肩の痛みが4回で改善しました。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://sakurayama-shinkyusekkotsu.com/

膝・腰の症状:80代女性

こんにちは!ほんごう鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 F.Tさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
夜中に転び股関節の付け根と恥骨を折り、入院していて膝が曲がらなくなり、
何とか杖をついてトイレは行けるようになり退院しました。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
二回転び左足の膝にヒビが入り当接骨院のお世話になるようになりました
腰も痛く接骨院さんには本当にお世話になりました。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
今では杖もなく歩ける様になりましたが、座れなく日常生活がとても不自由です。
以前より大変良くなり感謝しております。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
日常に為になる事をお聞きしてうれしく思っています。

 


【担当者より】
アンケートのご記入ありがとうございます!以前に比べるとお膝がよく曲がるようになりましたが、まだ正座が難しい状態なので日常生活がもっと楽になるようがんばりましょう!


ほんごう鍼灸接骨院
所在地:〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目115
電話:052-760-6611

腰・下肢の症状:80代女性

こんにちは!ほんごう鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Yさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
痛みの為。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
近いので便利。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
良好。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
安心して治療が受けられ助かって居ります。

 


【担当者より】
アンケートのご記入ありがとうございました。腰や下肢の痛みがひどい状態でしたが
最近は本当に良くなりましたね!私どももうれしく思っています。
まだ時々、症状が強くなる時がありますので頑張って治療をしていきましょう!

 


ほんごう鍼灸接骨院
所在地:〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目115
電話:052-760-6611

足のむくみ:80代男性

こんにちは!ほんごう鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Y.Fさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
左右の踝の付近から指にかけてむくみが発生。
(むくみは指で押さえると凹みができる状態)

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
一般的な内科の病院に行き投薬を受けましたが成果なく当院へ。
住所が近くでたまたま目についたので飛び込みで。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
昨年治療効果があり、今回も引き続きお願いしています。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
特にありませんが、日常の生活での注意事項とか、心構えを教えて頂けると有難いです。

 


【担当者より】
アンケートのご記入ありがとうございます。治療を重ねるたびに症状はどんどん改善していきましたね。これからは気温も低くなり血行不良が起きやすくなりますので、積極的に暖めていきましょう!


ほんごう鍼灸接骨院
所在地:〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目115
電話:052-760-6611

腰痛:60代女性

こんにちは!ほんごう鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 K.Eさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
腰痛

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
以前、猪高車庫近くのハートさんで、お世話になっていました。
本郷駅すぐという利便性もあり、同じ系列の貴院に決めました。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
4回施術を受けましたが、痛みはほとんどなくなりました。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
先生から、解り易く、説明後、丁寧な施術をして頂き、感謝です!
先生はじめ、スタッフの方も明るく親切で、院内も清潔。

 


【担当者より】
アンケートのご記入ありがとうございます。腰の痛みだけでなく、足のシビレもあり大変でしたね。今後は正しいお身体の使い方を習得して頂き、痛みの出にくい身体作りを目指しましょう!。

 


ほんごう鍼灸接骨院
所在地:〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目115
電話:052-760-6611

腰の症状:50代女性

こんにちは!ほんごう鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 N.Tさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
体調を崩した事がきっかけで食欲不振になり、通い始めました。
以前から腰痛もあったので、腰と胃、自律神経の治療をして頂いています。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
通うのに近い事と、入りやすい雰囲気です。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
腰はスグに楽になり、胃と自律神経の方も、ツボ押ししてもらった帰りにはお腹もすき、少しずつ食べられるようになり、効果を実感することができました。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
いつも親身になって治療してくださってありがとうございます
引き続きよろしくお願いいたします。

 


【担当者より】
アンケートのご記入ありがとうございます。
日常生活において、負担のかかるお体の使い方により、腰に炎症症状がありましたね。強い痛みはなくなりましたが、引き続き、お身体の使い方を気をつけて頂き、
より良いお身体を作っていきましょう。


ほんごう鍼灸接骨院
所在地:〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目115
電話:052-760-6611

首、腰の症状:70代男性

こんにちは!ほんごう鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 N.Kさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
サービス業(飲食店)で一日中立ち仕事と調理から首、腰などがはる(こる)

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
紹介され故実母と妹(70歳)、私が、荒木先生(現在 本郷の院長)の鍼とPNFが
マッチして長年治療に通っています。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
週1回鍼と週2回PNF、その他は保険対応で週4~5回
とても身体が軽い感じになります。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
患部、そして気になる所を話すとすぐに対処して下さり違いがわかる。安心感がある。

 


【担当者より】
アンケートのご記入ありがとうございました!もう最初にお体を診せていただいてから20年近く経ちましたね。
今後もお体の調子が悪くなった時はすぐにご来院くださいね!

 


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所在地:〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目115
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腰の炎症:70代男性

こんにちは!ほんごう鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 K.Tさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
8月末頃、押入れに収めていた圧縮袋を取り出す時、
腰を痛めました。筋肉痛と思い2~3日様子を見ていましたが
良くならず、貴院にお世話になりました。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
特に記入がありませんでした。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
丁寧に説明があり腰だけでなく、首肩も連動して固くこわばっているとの事。
治療して頂き、初回でびっくりする位良くなりました。
週2回から現在は週1回通っています。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
先生初め、スタッフの皆さんも明るく親切で、心身共に癒され、感謝しています。

 


【担当者より】
アンケートのご記入ありがとうございます。
来院初日は腰の炎症症状が強く、激しい痛みがありましたね。
お体のしくみや負担のかかる動作を知って頂き、痛みなどの症状の出にくい身体作りをしていきましょう!

 


ほんごう鍼灸接骨院
所在地:〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目115
電話:052-760-6611

歩行の仕方を変えるだけで股関節痛が改善した例 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

重心位置から歩行は2種類に分けれます。
筋力に依存した歩法は股関節痛の原因になるので、歩行を見直すことが重要です。

 

歩法2種類

 

①重心が移動してから足を前に出す歩法

こちらは筋力をほとんど使わず歩行できます。
動力のない歩行ロボットがあるように、重心移動を上手く使えば変に筋力を使わず歩行できます。

 

②足が出てから重心を前に押し出す歩法

股関節痛に至ることがある歩法です。
脚の力で歩行しているため、筋力を過剰に使い燃費の悪い歩法になります。

 

症例

 

今回の症例は
少し歩くと、左右の股関節に痛みが出ていました。
触診では股関節の中でも大腿直筋という筋の付着部付近に圧痛がありました。

 

歩くと痛みが出る時点で歩法に問題がある可能性があるので、
歩き方をみてみると、上記の②「足が出てから重心を前に押し出す歩法」でした。

 

これは大腿直筋を痛めやすい歩法なので、歩き方を①「重心が移動してから足を前に出す歩法」に変えてもらいました。

 

その後来院されたら「痛みが全くなくなった」とのことで、股関節痛が改善されました。

現在は腰痛の改善のため、来院されています。

 

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所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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腰痛と大殿筋の関係性 ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!

ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

皆さん、筋膜って聞いたことありますか??
今回はその筋膜の一つBFLについて少し紹介します。

 

BFLとは
ファンクショナル (FL) = 機能的
ファンクショナルラインとは機能的な線のことです。
体の筋肉にはいくつか層があり、筋膜は筋肉と皮膚とを繋ぐ膠原繊維成分の膜です。
それらは首から足のつま先の筋肉まで全て繋がっています。
その繋がりをBFLと言います。

BはBackになるのでもちろん、
FFL(フロント・ファンクショナル・ライン)もあります。
BFLは自律神経の問題も関与してくるので日によって
痛みの程度や痛みの場所が変わることがあります。

ファンクショナルラインの機能としては
ラインは体の中心線をまたいで反対側にいくことから、主に
回旋系に作用します。
立位に対してはほとんど関与していないとされています。
運動では、サッカーのボールを蹴ったり、野球でも振りかぶれたり。
逆に姿勢の制御はほとんど機能しない。これが上手く機能すると骨盤が前傾する。

 

BFLのラインは(上の図)
広背筋

仙骨筋膜

反対の大殿筋

外側広筋

膝蓋下腱

脛骨粗面  を通ります。

 

ラインには複数種類があり、通る場所も違います。
外腹斜筋を介することでなるラインでFLとよく似たライン

SPL(スパイラルライン)     や     LTL(ラテラルライン)
↓                    ↓
後頭下筋群から対側の内腹斜筋から外腹斜筋へ    同側の股関節から外腹斜筋へ
SBL(スパーフィシャルバックライン)

頭蓋筋を通り仙結節靭帯を通り下腿三頭筋通り足底腱膜

 

もうひとつのラインは縫工筋を介することで
広背筋→外腹斜筋→縫工筋→鵞足
といった同側への機能的なラインもあります。
このラインは水泳のスクロールのストロークなどの動作に使われる。

 

なぜこのラインが大切なのか

① BFLの役割としては広背筋と大殿筋の大きな筋肉を通して、足に力の伝達を効率よくしてくれます。
②このラインは体のバランスを取るうえで重要なラインです。
ではこの二つを詳しく説明します。

 

腰部と大殿筋はBFL(バック・ファンクショナル・ライン)
によって繋がっています。

 

BFLに何らかの問題が生じて起こる場合、筋膜を伸長する方向に伸ばすと痛みが出現します。例えば、背臥位で下肢を内転、内旋させ腰を捻るようにして伸ばして痛みが出た場合、BFL障害の場合があります。

 

その時に痛みが出る場所は、お尻(大殿筋上部線維)、腰(腰仙連結)、背中(広背筋起始部)、太もも(外側広筋)があります。
大殿筋の筋力低下がある場合それを補おうと胸椎、腰椎の筋肉を介して
対側の広背筋が過緊張状態になり、短縮することがよく見られます。
この場合は肩の挙上制限や、背部に痛みを訴えることが多いです。

 

また腰痛がある方で、大腿二頭筋の緊張の増加がみられるのもこれと一緒の原理です。
仙結節靭帯の不安定性を大腿二頭筋で補おうとしてるため緊張してしまいます。

 

 

次に、BFLと体のバランスの関係です。

BFLに重要な筋肉の一つ大殿筋は、体のバランスを取るのに重要な筋肉です。
そのため、大殿筋が萎縮してうまく使えてない人は、片脚立位が上手くできません。

片脚立位を維持するためには大殿筋が重要であり、重心を維持するためには対側の背筋も使う必要があります。
BFLのライン上に萎縮や硬結がある場合、大殿筋が上手く収縮できず徐々に萎縮し
片脚立位の維持も困難になります。
仙腸関節の安定性にも大殿筋と広背筋のラインが関わります。
大殿筋から反対側の広背筋が同時に収縮することで、腸骨が仙骨に圧をかけて
安定させます。
腰を押すと反対側の臀部に響くこともありますがそれもBFLの症状の一つです。

 

一概に腰が痛いといっても、腰が本当に悪いとは限りません。
どこに原因があるのかちゃんと調べて治療していくことが大切です。

 

ふきあげ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区曙町1丁目11

電話:052-734-3195

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