症例報告 つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは!
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です。

 

今回は当院に来院された患者様の症例報告をさせて頂きます。

 

78歳 男性の患者様。
以前より腰痛等の初症状により当院にて施術しておりましたがH29年9月ごろより右肩関節痛を訴え、11月初めより右肩関節の疼痛憎悪。11月中旬の通院の際には更に症状が悪化し、腫れが強く患部を確認した所、内出血と力こぶが下垂しているように見え、上腕二頭筋長頭腱の断裂の疑いの為、近所の整形外科へ紹介しました。

 

上腕二頭筋長頭腱断裂とは
上腕二頭筋というのは所謂「力こぶ」の筋肉、この筋肉には筋肉の始まりの部分(起始)が2つありそのうち長頭という部分の腱が断裂してしまうこと。
力仕事やスポーツなどで腕を酷使したりすることで腱が摩耗し起きる事がありますが、高齢では何でもない日常生活の中で発症することがあります。

 

痛みが取れると日常生活においては支障が少ない事が多く、今回の患者様のように高齢の方の多くは手術などはせず安静を保ちながらの治療が多くとられます。

 

皆様も肩の痛み、
「そのうち治る」
と思いこまずに一度、お近くのハートメディカルグループにご相談下さい!

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481