睡眠時無呼吸症候群について ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の服部です。

 
12月に入り冷え込みもより一層強くなってきましたので、
体調管理には十分注意するよう心掛けてくださいね。

 

今回は年々増加傾向にあり30~60代の男性に多い
睡眠時無呼吸症候群についてお話します。

 

まずは症状についてですが
この疾患には特徴的ないびきがあります。
・仰向けに寝ると音が大きくなる
・音に強弱がある
・朝までずっと続く
・突然息が詰まったように数十秒間途切れる

 

他には
・酸欠状態になり息苦しさから夜中に目が覚める
・交感神経が刺激されることで寝汗が多くなる

 

朝には
・目覚めが悪い
・口が渇いている
・脳内が酸欠状態のため頭痛がする

 

日中は
・無呼吸と呼吸を繰り返すことで慢性的な睡眠不足になる
→脳の疲れを十分にとれず集中力、記憶力の低下を招く

 

など様々あり単に就寝中に影響を及ぼすだけでなく、
日常生活にも弊害をもたらします。

 

原因としては呼吸をするために必須である
気道をふさいでしまうことです。
気道をふさぐまたは狭めるものとして、
肥満、顎が小さい・狭い、呼吸に関与するホルモンの分泌低下などです。

 

症状を抑制・緩和するには
肥満の解消(ダイエット)、喫煙・飲酒を控える、横向きで寝る(気道が通りやすい)

 

 

~最後に~
睡眠は生きていくうえで大切なので決しておろそかにしてはいけません。
一日の適度な睡眠時間は7~8時間でこれより多くても少なくても
良くはないみたいで、毎日続けるには大変だとは思いますが、
ご自身のお身体のためなのでしっかり寝ましょう!!

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060