疲労骨折 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 
今回は、疲労骨折についてお話しいたします。

疲労骨折とは、一回の大きな力による通常の骨折とは異なり、骨の同じ部位に繰り返し加わる小さな力によって、骨にひびが入ったり、ひびが進んで完全な骨折に至った状態をいいます。
スポーツ選手では短期間に集中的なトレーニングを行った時に起こることが多いです。

 

 

【発生要因】
#継続的な負荷(跳躍や長時間の疾走など)
#筋力不足での無理な動きの反復
#未熟な技術による不適切な動きの反復
#体の柔軟性不足による負荷の集中
#靴などの用具の締め付けすぎ
#靴などの用具の衝撃吸収性の不足
等が挙げられます。

 

【疲労骨折の症状】

疲労骨折の初期症状は、運動で患部に負荷がかかるとき痛みます。運動をやめると痛みが治まります。外傷がなく腫れないケースもあるため、そのまま運動を継続して症状を悪化させることがあります。

 

疲労骨折の症状は、運動を継続することでドンドン悪化していきます。この時点で適切な治療ができると、1ヶ月ほどで復帰することができますが、治療開始が遅れると治療期間が何倍もかかります。

 

症状が悪化すると、運動中だけではなく、安静時でも痛みが起こります。腫れあがったり、硬いものが隆起したりすることもあります。とくかく違和感を感じたときは、すぐに止める勇気も必要です。

 

【再発予防】

発生要因を検討し、普段から過度のトレーニング、単調で画ー的なトレーニングを避け、コンディションを整えておくことが大切です。
早期発見早期治療が大切なので、もし当てはまるようでしたらすぐ診せにきてくださいね

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214