新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

急性腰痛症(ぎっくり腰) ふそう鍼灸接骨院

こんにちは!
ふそう鍼灸接骨院(扶桑町高雄定光寺)の吉田です。

 

今回は寒暖差で来院される方が増えている急性腰痛症(ぎっくり腰)についてです!

 

急性腰痛症は、突然腰部に疼痛が走る疾患で関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などのことをいいます。急性腰痛症になる原因として、様々な要因が絡みあうことでぎっくり腰という結果になっています。
原因の多くは3つ挙げられます。

 

まず1つ目が、筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり現れるだけで、その原因となるものは日々ゆっくり進行しているのです。日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間にぎっくり腰になってしまう。
これは少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい腰痛として発症してしまったと言えます。

 

2つ目は骨格の歪みです。
日常を振り返ってみると立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いている、長時間限られた姿勢でいることが多い方がいらっしゃるのではないでしょうか?
こうすることで身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。

使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し骨格の歪みを招いてしまいます。

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への負荷に変わります。身体のバランスをとろうとするため代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

 

3つ目は若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つで、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかりぎっくり腰を起こしてしまいます。
ぎっくり腰になる原因として考えられるものは、上記したものの他に体重や筋肉のバランス、生活習慣または生活環境、体質なども考えられます。

あくまでも代表的なものであり、ぎっくり腰の発症に大きく関係していますが、ぎっくり腰の種類は人それぞれなのです。

ぎっくり腰にならないよう予防するためには日頃からの体のケアが必要です。
腰痛でお困りの方、ぎっくり腰になるのではないかと不安な方は、当グループ院にお気軽にご相談ください!

 

ふそう鍼灸接骨院

所在地:丹羽郡扶桑町高雄定光寺110

電話:0587-50-0775

コラム監修者

急性腰痛症(ぎっくり腰) ふそう鍼灸接骨院 写真

院長山本和希

柔道整復師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に18店舗 簡単予約はこちらから