新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

ミトコンドリアと筋肉 ハート鍼灸接骨院

こんにちは!ハート鍼灸接骨院(名古屋市名東区八前)の中島です!

 

今回のテーマは『ミトコンドリア』です。
皆さんも中学、高校の授業で一度は聞いたことがあると思います。
一つの細胞内に、数十から数万という数が存在している、カプセル型をした、二重構造の細胞小器官です。
分解された糖や酸素を使って、ATP(アデノシン3リン酸)というエネルギー源を生成します。

エネルギーを沢山使う細胞ほどミトコンドリアも沢山いるので、
体内の8割近くのミトコンドリアが骨格筋にいます。

 

 

筋肉とミトコンドリア

筋肉は色の違いがあり、「遅筋と速筋」という分け方になります。
それは色の違いだけでなく、ミトコンドリアとの関係も深いんです。

 

《速筋》
速筋繊維ではミトコンドリアは少ない。
糖分解によってエネルギーを素早く・効率よく作る。
副産物として乳酸が出る。

故に・・・速筋はミトコンドリアが少なく糖が多いので《白っぽく見える》
運動強度が強い時(瞬発系・無酸素運動)に速筋線維がよく使われる。
ただ、筋肉の中には糖は沢山はないので持続性が無い。

 

《遅筋》
遅筋繊維ではミトコンドリアは多い。
速筋とは逆に酸素と乳酸を取り込んでエネルギーを作る。

故に・・・遅筋はミトコンドリアが多く酸素を取り込むミオグロビンがいるので《赤く見える》
運動強度は弱い時(持久系・有酸素運動)遅筋線維がよく使われる。
ただ、速筋と比べ急に大量にはエネルギーが作れないから強度がない。

 

ミトコンドリアの増やし方
最近、ミトコンドリアを増やす健康法など、よく見かけますよね。
元々、ミトコンドリアはエネルギー産制の場所。体がエネルギー不足に陥った時に、増やす機能が備わっていると言われます。
ですので、

・腹八分目
・少し強めの運動
・体に寒さを感じさせる

ことがいいそうです。
また、活性酸素によって量が減るので、ストレスを受けすぎないことも重要です。

いわゆる今まで言われてきた健康法が、実は細胞レベルでも健康に繋がる手段だったんですね。

 

ハート鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区八前3丁目119

電話:052-775-9430

コラム監修者

ミトコンドリアと筋肉 ハート鍼灸接骨院 写真

院長田中亮平

柔道整復師
鍼灸あん摩マッサージ師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に18店舗 簡単予約はこちらから