新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

「難聴」について

今日のブログは「 難聴 」についてお伝えします。(

難聴 」ってどんな状態かわかりますか?
音が聞こえない状態です

何故聞こえなくなるのか?
その説明の前に・・・
耳の構造を少し説明させていただきますね
少しわかり難いですが・・・
私のノートをお見せします(*ノωノ)

IMG_2114

外耳・・・いわゆる耳から耳の穴。空気が振動している。
中耳・・・音(空気の振動)を、鼓膜を介して小さな骨に物理的な「振動」に変える
内耳・・・物理的な振動を、脳で理解できるように電気信号に変える

もう少し簡単にしてみると・・・

 

音の伝わり方(電話器に当てはめると・・・)

IMG_2115

外耳:耳かきが届く範囲
② 鼓膜:太鼓のようにビンビンする
中 耳の中の小さい骨(3つ)がビンビンを物理的に伝える
――――――――――――――――――――――――――――――――――
内耳:カタツムリの中で「音」を電気信号に変えて神経にのせる
⑤ 聴神経へ
⑥ 脳へ

①~③は「電線」にあたります。

④~⑥は「電話機本体」です
難聴には「電線」「本体」のどちらがダメになっているのか?
によって二つに分けることができます。

1⃣ 「電線」つまり①~③のどこかが故障している
→「音の伝わり」が悪い
→ 伝音性難聴

2⃣ 「本体」つまり④~⑥のどこかが故障している
→音は伝わっているのに「音」を「受容する装置」や「感じる能力」が悪い
→感音性難聴
となります。
今回はここまでとしますね(^^)」

少しわかり難いこともあったかもしれませんね
何度か読んでもらえるとわかると思いますので!
読んでみてくださいね(*^▽^*)

PS
難聴 」には「 突発性難聴 」という突然耳が聞こえなくなる病気があります
そんな時はすぐに病院に行ってステロイド治療を受けてください
その後で、一緒に鍼治療を開始すると、割と良い結果がでますよ!!

突発性難聴 」は発症してからどれだけ短い時間で治療が開始できるかが大切です。

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