新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

なぜ季節の変わり目に体調を崩すのか ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは、ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の堅田です。

今回はなぜ季節の変わり目に体調を崩しやすいのかをお話ししていこうと思います。

結論から言うと「気温の変化」と「生活の変化」が原因です。

気温の変化・・・寒暖差が大きくしかも急激に変化すると体温調節の幅や発汗量などが大きく激しくなります。その体温や発汗を調節しているのは自律神経(活動時に働く交感神経と休息時に働く副交感神経)ですが、交感神経・副交感神経の切り替えが頻繁におこり自律神経のバランスが崩れやすくなります。
いわゆる自律神経失調になりやすいです。

生活の変化・・・季節の変わり目にはいろいろなイベントが発生します。今の4月前後でしたら就職・異動・進学・引越しなど、普段の生活環境から大きく環境が変化します。変化が大きい分ストレスが大きくかかってしまいます。

さて、、、

某鋼の人の言葉

「何かを欲するのならばそれと同等の対価を払わなければならない」

ではありませんが、変化に対応するのにも対価が必要です。

対価とはエネルギーです。

人は恒温動物でもあるので、基本無意識に変化に対応してくれます。自動引落しみたいな感じでしょうか?
エネルギー(予算、預金)が有り余っているうちは勝手に調節(引落し)してくれるので良いのですが、人はなかなか無くなるまで気付くことがありません。むしろ無くなって初めて体調の変化として気付きます。

気温や生活の変化に対応するのにもエネルギーが必要なのです。変化が大きければ大きいほどエネルギーが必要とされ消費する為、消耗も激しくなり、体調を崩しやすくなってしまいます。

ではどうすればいいのか?

当たり前のことですが、
① 規則正しい生活(特に睡眠・食事)
② 身体を冷やさない
③ 適度な運動

この3つを継続することで体調を安定させやすくなります。

しかし、単純ですが簡単ではありません。
特に規則正しい生活を“継続する”ことはなかなか難しいです。
僕も正直できていません。

そんな時は我慢・無理せず人の手を借りましょう。

ハートメディカルグループの全身調整法や鍼、PNF、ブロックは急性症状だけではなく、
自律神経のバランス向上や自己免疫力の向上にも効果があります。

つらくなった時や、つらくなる前の予防に私たちを頼っていただければ幸いです。

ハートメディカルグループ ほんごう鍼灸接骨院 堅田 久光

コラム監修者

原稿整理 原稿整理 100% 10 B6 院長 スクリーン リーダーのサポートが有効になっています。 院長 スクリーン リーダーのサポートを有効にする八巻洸斗

柔道整復師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に22店舗 簡単予約はこちらから