新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

アキレス腱断裂 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!

ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です。

 

最近は風邪も流行りだし気温も寒くなり、体調管理が難しい季節になってきました。
皆さんは気をつけて生活されてますか?お身体冷やさないように気をつけて!
今回はアキレス腱断裂についてお話しさせていただきます。

 

アキレス腱断裂の症状は、受傷時に、「ふくらはぎをバットでたたかれた感じ」や「ボールが当たった感じ」などの衝撃を感じることが多く、「破裂したような音がした」など断裂した時の音を自覚することが多いです。

 

受傷直後は受傷肢に体重をかけることができずに転倒したり、しゃがみこんだりしますが、しばらくすると歩行可能となることも少なくありません。 しかし、歩行が可能な場合でもつま先立ちはできなくなるのが特徴です。またアキレス腱が断裂していても足首(足関節)は動かすことは出来ます。
またアキレス腱断裂部に皮下の陥凹(へこみ)を触れ、同時に圧痛が見られます。

 

原因は、アキレス腱断裂は、踏み込み・ダッシュ・ジャンプなどの動作でふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋) が急激に収縮した時や、着地動作などで急に筋肉が伸ばされたりした時に発生します。腱の退行性変性(いわゆる老化現象)が基盤にあると考えられています。
また30~50歳のスポーツ愛好家に多く、レクリエーション中の受傷が多いのも特徴です。

 

治療は、手術を行わずにギプスや装具を用いて治療する保存治療と、断裂したアキレス腱を直接縫合する手術治療があります。
治療開始後4ヵ月程で軽い運動は可能となりますが、全力でのスポーツ活動ができるのには短くても6ヵ月はかかります

 

~最後に~
アキレス腱の断裂を予防するためには、直接的には運動の前にかならず足首のストレッチをすることです。

 

足首をゆっくり回す(両方向に)。足を前後に開き、後ろに引いた足の膝裏を伸ばした状態でアキレス腱を十分に伸ばす。次に、同じ足の膝を少し曲げた状態で、アキレス腱を伸ばす(この姿勢のほうがアキレス腱に負荷がかかります)。左右の足を入れ替えて、同じストレッチをします。

また運動前のストレッチだけでなく、中高年の方はアキレス腱の老化による変性を遅らせるために、日ごろから少しずつでも動かしておくことも大切です。

今後も皆様の様々な身体の悩みを解決します!

お近くのハートメディカルグループにご相談ください。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

コラム監修者

院長豊福雄大

柔道整復師

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