膝蓋靭帯炎 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回は膝蓋靭帯炎について述べていきます。
膝蓋靭帯炎とは大腿四頭筋の収縮力が膝蓋骨と膝蓋靭帯の接合部に繰り返しかかることで、膝蓋靭帯の微小断裂や変性が生じる障害です。痛みの部位は膝蓋骨の直下もしくは直上にあり、腫脹や熱感を伴うこともあります。膝蓋靭帯炎はジャンプ動作が要求される、バスケットボールやバレーボールなどと、陸上競技、サッカーなどの走る動作を繰り返す種目で多く見られる、オーバーユースを起因とするスポーツ障害です。骨端線の閉じる15歳以降で発症しやすいです。

治療
基本的には保存療法として安静、大腿四頭筋のマッサージやストレッチ、テーピングやサポーター、温熱などが行われます。症状が軽い場合には、ストレッチの併用でスポーツ活動の継続は可能です。進行している場合にはジャンプ動作の制限やスポーツ活動を休止します。症状が強く保存療法で改善されない場合には、手術が施行されます。

 

当院での治療方法
HMバランス整体
体の土台となる骨盤を整えて、深層筋を再教育し、膝にかかる負荷を少なくしていきます。そうすることで痛みの出にくい状態にしていきます。ご自身で行えるストレッチもお伝えします。

 

楽トレ
膝を支えている深層の筋肉を鍛えることにより、膝関節の支持力を強化していきます。そうすることによって再発を防止することが出来ます。

お困りの方は当グループ院にご相談ください。

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

https://misono-shinkyusekkotsu.com/