新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

低温火傷 おいせ鍼灸接骨院

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

 

本日は、低温火傷についてお話させて頂きます。

 

(低温火傷とは)
カイロやゆたんぽなど、体温より少し高めの温度(44℃~50℃)のものに長時間触れ続けることによって起きる火傷です。

通常の火傷は、皮膚の表面に熱源が触れることで起こります。
一方、低温火傷は皮膚の奥深くでじっくり進行していく為、通常の火傷に比べ、治りにくくなります。

また、症状が見た目にはわかりにくいことや、痛みを感じにくいことから、軽症と勘違いしてしまいがちです。

 

 

(症状)

火傷は、皮膚がどの程度ダメージが与えられているかに応じて1~3度までの症状に分けられています。

・軽い症状(1度)の場合は、ヒリヒリとした痛みと、うっすらとした赤みが生じます。

・中度(2度)の場合は強い痛みや赤み、水ぶくれが発生します。

・ひどい場合(3度)は、皮膚が壊死してしまい、病院での治療に2週間以上かかってしまいます。
皮下組織が壊れてしまった場合は、手術が必要となる場合もあります。

 

 

(低温火傷になり易い人)
・皮膚の薄い高齢者
・寝返りができない乳児
・知覚や運動能力に麻痺がある方
・糖尿病などで手足の循環が悪い方
・泥酔している方
・体の感覚が鈍くなっている方

 

 

(予防法)
・湯たんぽ・電気アンカは就寝時には取り出す
・使い捨てカイロの使用方法を守る
・電気毛布を就寝時に電源OFFにする

 

 

(低温火傷になってしまったら)
軽症か重症か分からなくても、必ず医療機関を受診しましょう。

間違った処置をしたり、下手に放置してしまうと、重症化したり感染症にかかってしまうこともあります。

決して、民間療法などで治そうとせず、医師の判断を仰いで下さい。
まだまだ寒い日が続き、カイロや湯たんぽを使う機会も多いと思います。
使用法を守って低温火傷に注意し、暖かい春を待ちましょう。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

https://www.heart-medical.co.jp/shop/oise.html

コラム監修者

低温火傷 おいせ鍼灸接骨院 写真

院長川口悟史

柔道整復師

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