新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

石灰沈着性腱板炎 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

石灰沈着性腱板炎では、何もしていないのに突然、腕を動かすことも、触れることも出来ないほどの激痛が肩に現れます。原因は肩の深層筋(腱板)に付着した石灰が、関節を包む袋を突き破ったために起きた炎症です。打身や外傷がなく、無理に動かしたわけでもないのに、突発的な激痛があれば、石灰沈着性腱板炎を疑います。

 

発症後1~4週、強い症状が現れる急性型、中等度の症状が1~6ヶ月続く亜急性型、運動時痛などが6ヶ月以上続く慢性型があります。

 

検査と診断
他の肩の疾患と症状が似ている為、誤って診断されることがあります。五十肩とは症状が似ていますが、レントゲン撮影で石灰沈着があれば、鑑別することが出来ます。腱板損傷では、痛みのある部位と、肩関節の動きを見て鑑別することが出来ます。

 

基本は保存療法です。
激しい痛みを伴いますが、ほとんどの場合、手術しなくても自然回復していきます。原因となる石灰は、体内で数週間から数か月のうちに、自然に吸収されていくためです。急性型の耐えきれないほどの痛みがある場合は、腱板に針を刺して、石灰を吸引する手術も検討されます。当院の施術では、HMバランス整体という技術を用いて、肩関節周囲の筋緊張緩和と全身状態を上げることで、夜間痛が軽減した症例もあります。

痛みが緩和されたら、肩の拘縮を防ぐための、運動療法を行っていきますが、自身で行う場合には、不安と苦痛を伴う為、継続することが困難です。しかし、当院では寝ているだけでリハビリが行えます。楽トレという、電気刺激で深層の筋肉を鍛える機械を用います。肩にパッドを貼って通電し、肩の運動に重要な腱板を効率的に鍛え、拘縮予防、可動域の改善を行っていきます。継続することで、日常生活に支障がない状態まで回復することが出来ます。

 

お困りの方は当グループ院にご相談ください。

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

https://www.heart-medical.co.jp/shop/misono.html

コラム監修者

石灰沈着性腱板炎 みその鍼灸接骨院 写真

院長青山義輝

柔道整復師

来院に迷われている方へ

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