新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

怪我をして患部の筋トレができない時の代替案 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

スポーツをしていると、肉離れや捻挫などの怪我は付き物です。
本来ならば早期から患部のトレーニングをはじめ、治癒促進と怪我予防をしていきたいですが、痛みが増強したり、二次的な怪我を誘発する恐れもあり、中々トレーニングを始められないことがあります。

その間に筋力が落ち、スポーツ復帰に時間がかかるようになってしまいます。

そこでここでは、患部をトレーニングせず、患部の筋力を上げる方法を記載します。

 

クロスエデュケーション

今回紹介するメカニズムをクロスエデュケーションといいます。

簡単にいえば、右を鍛えたら左は筋トレせずに鍛えられ、左を鍛えたら右も筋トレせずに鍛えられることをいいます。

例えば、右の太ももを筋トレしたら左の太ももも筋肉がつきます。

 

効果はどれくらい?

最初このメカニズムを聞いた時は、「反対も鍛えられるとはいっても、そんなに高い効果はないのではないか?」と考えていたのですが、
よくよく調べてみると、大体鍛えた側の35%の筋力が反対に付きます。

 

患部が痛いから鍛えられないと、患部外トレーニングをする事が多いですが、このメカニズムを使って患部を鍛えていくと、競技復帰が早くなるかもしれません!
注意点は、片方ばかり筋トレすると左右差が生まれてしまう所です。
とはいえ、筋力はすぐ上がるものでもないので急性期のリハビリとして良いものだと考えられます。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://www.heart-medical.co.jp/shop/sakurayama.html

 

コラム監修者

怪我をして患部の筋トレができない時の代替案 さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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