新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

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  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
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足底筋膜炎 おいせ鍼灸接骨院

こんんちは。

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

 

本日は、 足底筋(腱)膜炎(そくていきん(けん)まくえん)についてお話させて頂きます。

 

(足底筋(腱)膜炎とは)
足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋(腱)膜に小さな断裂が起き、炎症を伴い痛みをもたらす病気。
多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。
主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多く発症する。
(原因)
足の裏には、足底筋膜と呼ばれる、膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っている。足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって体重を支えているが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜である。

 

丈夫な足底筋膜も、歩行やランニング、ジャンプで使いすぎたり四十歳代以降になると、古いゴム管のようにひびが入り、炎症を起こす。それが痛みの原因となる。長引くと、足底筋膜の付け根にあるかかとの骨が、とげのように大きくなり、痛みが増すこともある。ランニングなどの過使用による緊張以外には、へん平足、老化によるアーチの低下なども原因となる。

長距離走をはじめとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがある。厚底靴の使用も原因となる。必要以上に足底筋膜に負担をかけないように、クッション性が高い靴底で、かかとがしっかりしていて、足にフィットする靴を選ぶ事で予防できる。

 

(診断)
朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなる、長い間座り急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前方内側を押すととても痛いところがある、などが足底筋膜炎の特徴であり、比較的容易に診断がつく。レントゲンで骨の突起が認められることもあるが、痛みの原因とは限らない。
四十歳以前の人、かかとの骨より前の部分が痛む人、朝より夕方に痛む人、歩くほど痛みの強くなる人は、別の病気の可能性がある。

 
(治療)
ほぼ9割の人は1ヶ月から3年以内に自然治癒する。足のストレッチをしながら、刺激を避けて自然治癒を待つのが基本。スポーツが原因であれば練習量を減らす。非ステロイド系抗炎症剤の湿布薬や塗り薬、かかとのクッション材、足のアーチを補助する足底板を使用する。

痛みが強くなると局所麻酔剤の注入や、消炎鎮痛剤を内服するが、生活に支障をきたすほど痛みが強くなると内視鏡下で足底腱膜を切り離す外科手術をこともあるが、外科手術する患者は潜在患者約50万人の1 %だといわれている。マラソン選手など特殊な条件以外は、手術は行われず、その効果には賛否両論がある。

少しでも思い当たる症状がございましたらお気軽に当グループ院にご相談下さい。
バランス整体、コンプレフロスなど、あなたの症状に最適な施術を
提供させて頂きます。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

https://www.heart-medical.co.jp/shop/oise.html

コラム監修者

院長川口悟史

柔道整復師

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