熱射病で倒れた時の対処法 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は熱射病(深部体温40℃以上)で倒れた時にどうすべきか?です。
救急車を呼ぶことも必要ですが、熱射病で倒れた場合、救急車を待っている余裕はありません。

何故ならば倒れてから“5分以内”に対処し始めなければならないからです。
生存率を上げるには5分以内が重要です。
病院は二の次です。

 

最も効果的な対処法は
冷水浸漬です。
氷水に身体を浸します。

よく熱中症では首、脇の下、鼠径部を冷やすよう言われますが、熱射病レベルでは冷える速度が遅すぎて足りません。

 

冷水浸漬が不可能な場合は可能な限り、冷やすしかないです。
その場にあるものすべてを使って惜しみなく冷やします。

現場に居合わせたら迅速な対応を!

 

さくらやま鍼灸接骨院

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電話:052-842-0550

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