ウォーキングについて かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは!
かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の平田です。

 

9月も、もう終わろうとしていますね。
朝晩と涼しい気候で過ごしやすくなってきましたね。
ウォーキングなど運動を始めようと思われる方も多くいらっしゃるのではないですか?
ウォーキングはランニングなどと比べると体にかかる負担が少ないので、老若男女問わず実践できる運動法ですよね。

 

ウォーキングを行うことで、
① 体質改善② 心肺機能の向上③ 集中力・記憶力の向上④ 脂肪燃焼⑤ ストレス解消
などの効果を得ることが期待できます。

 

ただ効果を出すには正しい姿勢・フォームで行う必要があります。
足の運び方はかかとから着地し、つま先で後方にけりだすようにして歩きます。

この時ひざはなるべく伸ばした状態にします。「かかと→足の外側→小指の付け根→親指の付け根→親指」かかとから親指まで体重移動させずに小指から踏み出してしまうと足に負担がかかりやすくケガに繋がるので気を付けましょう。

 

ウォーキングは有酸素運動にあたり、全身に酸素を送り込む心肺機能を高める効果があります。そこで大事になるのが「呼吸」です。「吸うより吐くほうを長く」を意識しましょう。つまり吸う割合が1であれば吐く割合を2にする。具体的には息を吸いながら2歩、息を吐きながら4歩と意識してみましょう。

 

まず歩かれる前に正しい姿勢かどうか確認しましょう。
正しい姿勢を確認するには壁に頭、背中、お尻、ふくらはぎをぴったりとつけましょう。この時に壁と腰の隙間がこぶし1個ほどあいている方は腰が後ろに曲がりすぎた反り腰の可能性があります。理想としては、手のひらが入るくらいの隙間がいいでしょう。またお尻の筋肉を引き締めること、おなかを引っ込めることも意識します。顔は顎を引いた状態で視線をまっすぐ意識するとよいでしょう。

 

この方法だと横から見た時に、耳、肩、膝、くるぶしが一直線に伸びたきれいな姿勢になります。ちなみにこの正しい姿勢を維持するには腹筋や背筋、体幹のインナーマッスルを必要とするため、これらの筋肉を普段使われない方はフォームが乱れ、思うような結果が得られなかったり、身体を痛めてしまうと思います。

 

10月始めてみようと思われている方、まずは当院で姿勢を整え、インナーマッスルを使えるようにして、万全の状態で運動を始めませんか?
ケガをされてやめられてしまった方も、今出ている痛みをとって、今度は痛みの出にくい身体を手に入れて、また運動をはじめませんか?

 

当院では国家資格を有している施術者が、しっかりと診させてもらいますのでご安心してご来院ください。
わたしたち治療・予防のスペシャリストになんでもご相談ください!!

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

電話:0568-27-8870

https://www.heart-medical.co.jp/shop/kachigawa.html