五十肩の治療について おおもり鍼灸接骨院

お願いします。

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

今回は五十肩の治療についてご説明させていただきます!
五十肩はいろいろと説はありますが、年齢を重ねるごとに、軟部組織である上腕二頭筋、腱板(肩甲下筋、小円筋、棘下筋、棘上筋)の変性、肩峰下包や肩関節の炎症や病変が生じ、関節包が短縮して、肩甲上腕関節に疼痛と運動制限が見られ、機能障害が生じます。

 

そのため治療としてはまずはバランス整体で軟部組織の変性や関節包の短縮を元の良い状態に戻す治療が必要となってきます。

 

生活指導では急性期の強い痛みがある時期には荷物や肩を上げる動作で方の負担をかけないようにし、安静を保つことが重要となってきます。

拘縮期や回復期では痛みの状態を確認しながら関節の拘縮を改善する運動療法を指導して積極的に肩を動かせるようにします。この際に痛みがあまりないようなら患部を温熱療法で温め血流を改善しながら運動療法を行えばさらに良いと思われます。

 

運動療法はコッドマン体操(振り子運動)をオススメします。

コッドマン体操とは?
健側の手を机の上におき、体幹前傾位で(腰をかがめて)患側の手を下に垂らします。
この基本肢位のまま以下の①~③の運動を行います。

 

①体の反動を用い、上肢を上下(肩関節屈曲・伸展運動)方向に振る。
膝の屈伸によって状態を揺らすことによって、(肩関節をリラックスさせた状態のまま)上肢を前後(肩関節屈曲・伸展)に振ることが出来る。

 

②体の反動を用い、左右(肩関節水平内外転運動)方向に振る。

 
③体の反動を用い、手を内外方にゆっくり回旋させる(クルクルと上肢を回す)。
時計及び反時計方向に円を描き、徐々にその円を大きくする。

 

痛みなく、動ける範囲で行ってください。

五十肩でお困りならぜひ一度当院に御相談下さい。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/