新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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自宅で簡単!O脚の改善方法3選とは?

O脚で悩んでいる人
乱れた姿勢や筋力低下、柔軟性の低下が原因で起きるO 脚。

あなたはO脚を放置していませんか?

実は、O脚を放置し症状が悪化すると歩けなくなることもあります。
さらに、O脚の放置は脚だけでなく体全体へ悪い影響があるのです。
そこで今回は
  • O脚を放置するとどうなるのか?
  • O脚を改善する方法3選

について解説していきます。

O脚を放置するとどうなるの?

O脚の人にセットで起こると言われているのが外反母趾と偏平足です。
外反母趾や扁平足になると歩行時に痛みが出ることもあるため、早期の改善が必要です。

その他にもO脚が原因で
・変形性膝関節症
・足のむくみ
・腰痛、肩こり
など、脚だけの症状に収まらず上半身にも悪い影響が現れてきます。

なぜO脚になると腰痛や肩こりになるのか?

それには、人間の体の仕組みが関係しています。
私たちの体は、下肢の骨⇒骨盤⇒脊骨と筋肉や骨で繋がっているため、
下半身の問題が上半身に影響を及ぼしてしまうのです。

肩こりや腰痛がなかなか治らない方は、O脚が影響している可能性があります。
痛みが出る前にO脚を改善していきましょう。

O脚の治し方①姿勢を変えるだけでO脚は治る!?

O脚を改善するための生活習慣

『自宅でO脚の改善』
と聞くとなんだか難しい気がしませんか?

安心してください。
そんな、あなたにとっておきの方法があります。

それは『座る』『歩く』などの姿勢を気をつけることです。
O脚は乱れた姿勢が原因となって起きます。
そのため、『歩く』『座る』などの姿勢を変えるだけでO脚の改善は望めます。

O脚改善のための歩き方

O脚の人は歩く時に脚が開いた状態(ガニ股)での歩行になっていることが多いです。
歩く時は、正面に直線をイメージし踵が常に直線上にくるように歩くことを意識していきましょう。
また、蹴りだす際は母指球(親指付け根)で蹴りだすことを意識してください。

O脚改善のための座り方

座る時はあぐらや割り座(女の子座り)を避けて、骨盤を立てて深く腰掛けることが重要です。
さらに、膝の間に紙を一枚挟んで紙が落ちない程度に内に閉じる力を加えることも意識していきましょう。

O脚の治し方②内転筋トレーニング

O脚の原因には乱れた生活習慣の他に、
内転筋の筋力低下が関係しているので、内転筋トレーニングを行うことでO脚を改善することができます。

内転筋とは太ももの内側にある筋肉で、歩く時に膝関節を安定させるのにとても重要になります。
また外側に引っ張られた足を内側に引き戻す働きもあります。

内転筋がしっかり働いてくれることで歩く時に膝関節が安定し、
内側に脚を引き戻すのでO脚の改善に貢献してくれます。

では、さっそく内転筋トレーニングをやっていきましょう。

ワイドスクワット

ワイドスクワット

ワイドスクワットは、両脚を肩幅より広く開いて行うスクワットのことで、内転筋を鍛えることができます。
また、ワイドスクワットはO脚の改善だけでなく、ヒップアップ効果も期待できます。
  1. 肩幅よりも足を広げ足先は45度外に広げる
  2. 背筋を伸ばしゆっくり腰を下げる
  3. 2の時に膝がつま先よりも前に出ないようにする
  4. 太ももと地面が平行になるまで下げる
  5. 素早く元に戻す
  6. この動作を20回繰り返す

サイドランジ

サイドランジ

サイドランジとは上記の画像のように脚を横に開いて体を落とすトレーニングです。
通常のランジに比べ内転筋を鍛えることができる他、内ももの引き締め効果があります。
  1. 背筋を伸ばし足を肩幅と同じくらい広げて立つ
  2. 太ももの裏がピリピリするまで片足を大きく横に踏み出す
  3. 体をゆっくりと落としていく
  4. 体を元に戻す
  5. 逆足も同様に行う
  6. この動作を左右10回ずつ繰り返す

ダイアゴナル

ダイアゴナル

体幹トレーニングとして知られているダイアゴナルですが、フォームを変えるだけで内転筋を鍛えることがでます。
O脚改善と同時にインナートレーニングを行うことで、歩く時の姿勢を安定させる効果があります。
  1. 四つん這いになり、手を肩の真下に置く
  2. 右手と左足を地面と平行になるまで持ち上げる
  3. 上げたまま、左足を右足に寄せる
  4. その状態のまま3秒間キープ
  5. 逆の手足も同様に行う
  6. この動作を10回ずつ繰り返す

O脚改善③内転筋ストレッチ

内転筋ストレッチをしている女性

最後にお伝えしていくのは内転筋ストレッチです。
内転筋の柔軟性が低下していると、O脚になりやすいのでストレッチも欠かせません。
そこで今回は3つの内転筋ストレッチをお伝えしていきます。

開脚内転筋ストレッチ

  1. 床に座り、右脚は膝を伸ばしてできるだけ外に開き、左脚は膝を曲げて足の裏を右の内ももにつける
  2. ゆっくりと体を前に倒す
  3. 右の内ももが伸びているのを感じたら30秒キープ
  4. 反対も同様に行う

カエルストレッチ

  1. 四つん這いになり、両膝を肩幅に開く
  2. 両肘を床について、視線を前に向ける
  3. お尻をぐっと後ろに突き出す
  4. 背中が丸まらないようにして30秒キープ

スプリットストレッチ

  1. 立った状態で肩幅より足を広げる。
  2. 膝を伸ばしたまま上半身を前に倒し、両手を床につける。
  3. そのままの状態で30秒キープ
内転筋のストレッチはO脚改善のみならず、足の引き締めや冷えにも効果があります。
トレーニングと合わせて行っていきましょう。

O脚がなかなか治らない…そんな時は?

O脚の改善ができず悩んでいる女性

ハートメディカルグループの鍼灸接骨院では、O脚を改善するための効果的なメニューをご用意しています。
「ストレッチやトレーニングが続かない…」
そんな時は、ぜひお近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院にご相談ください。

バランス整体

全身の筋肉と経穴(ツボ)を刺激することにより、筋肉の緊張を緩和し、姿勢を整えることで、
O脚の原因になっている内転筋の緊張を取り除くことができます。

HMバランス整体の詳細はこちら

楽トレ

「楽トレ(EMSトレーニング)」とは、従来の複合高周波をさらに強化させた「ダブルインパクト波形」によって、アウターマッスルだけでなく、自己流ではなかなか鍛えることが難しいインナーマッスルも同時に鍛えることがます。
楽トレを行うことで、O脚の原因になっている内転筋の筋力低下を防ぐことができます。

楽トレ(EMSトレーニング)の詳細はこちら

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国家資格を有する治療家が、専門的な見地から症状を正確に見立てた上で、確かな技術をもって施術を行います。お身体のお悩み解決、各種保険診療のほか、交通事故治療・むちうち治療にも対応しています。

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コラム監修者

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専務取締役竹田 信一郎

一般社団法人 日本柔整鍼灸協会 理事
厚生労働大臣認定 柔道整復師
健康経営アドバイザー

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