新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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なぜ筋肉量が必要なのか もりやま鍼灸接骨院

こんにちは

 

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の矢澤です

 

 

 

前回は、1日1万歩歩行についてお伝えしました。

 

血液はサラサラになりますが、筋肉量が増えないという事実をお伝えしました。

 

なぜ筋肉量が人間には必要なのでしょうか?
簡単に筋肉量=体力として説明していきます。

 

下の図を見てください。

 

画像   1

 

人間の体力は20~30歳台をピークに下がり続けていきます。

 

もし、何も体を動かすことをせず生活をしていると、どんどんと体力が下がり続け、生理学的には70歳台になると寝たきりの状態になってしまいます。それがこの緑の線です。これは大変な事ですね。

 

なんとかしなければいバラ色の老後生活を送ることができません。
ではもし、適切な運動を続ける=体力を増やすとどうなるでしょうか?

 

下の図です。

 

画像   2

 

赤線の部分が適切な運動を続けた人の線になりますが、体力の線が右側にシフトしていきます。これは、年をとっても自分のことは自分でできることを意味しています。つまり、寝たきりの予防です。

 

何もしなければ緑の線。運動すれば赤の線

 

どんどん赤の線にしたくなってきましたね。
しかし、1日1万歩ではなかなか赤線にはならない

 

なぜなら1万歩歩行では体力が増えないからです。

 

1万歩歩くには最低でも2時間近くの歩行が必要です。時間を作ることも大変です。
1万歩歩行よりも効率よく、尚且つ体力も向上させる方法はあるのでしょうか?

 

 

その方法はあります。

 

賢く努力する方法があるんです。
そのウォーキング法は次回お伝えします。

 

それでは次回

 

 

ハートメディカルグループ もりやま鍼灸接骨院 矢澤 大輔

コラム監修者

粟屋慎吾

院長粟屋慎吾

柔道整復師

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