新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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『グロインペイン症候群』~鼠径部痛症候群~ 自由ヶ丘鍼灸接骨院

こんにちは、地下鉄自由ヶ丘駅前、ピンクの看板が目印、自由ヶ丘鍼灸接骨院(名古屋市千種区)の鰐部です。

 

4月になり野球の情報を耳にする機会が増えましたね。

 

名古屋といえば中日ドラゴンズですが、キャプテンの平田選手が故障者リストに入ってしまったようですね。

 

復帰は早くても22日以降との情報もありますね、、、、

 

なんとか残りの選手で踏ん張ってほしい。

 

 

ちなみに、元中日の山崎選手、現中日の浅尾選手は中学校の先輩にあたり、現巨人の小山投手は中学校の同級生です。

 

このことはちょっとした自慢です!!笑

 

 

 

さて、平田選手はグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)といわれていますが、どんな状態なのでしょうか?

 

まず、鼠径部とは足の付け根の前面のことを言います。痛みの出るところは鼠径部に限らず、お腹やお尻、太ももなどに現れることもあります。

 

股関節の変形や筋肉の断裂の様な明らかな所見が認められない場合に、グロインペイン症候群と診断されます。

 

グロインペイン症候群は主に恥骨結合炎、大腿内転筋付着部炎、大腿直筋炎、腸腰筋炎、腹直筋付着部炎、鼠径ヘルニアが挙げられます。

 

原因としては鼠径部周囲の硬さや疲労により過負荷のかかった状態であり、サッカーやラグビーにおいて多く見受けられます。

 

筋肉や関節の安定性、柔軟性、協調性が低下し痛みが出てしまいます。

 

治療や予防には鼠径部だけではなく、全身の状態を整えていかなくてはいけません。

 

足首の状態が悪いだけでも鼠径部への負担が増え、筋肉の状態が悪くなったり、関節への負担が増え炎症を起こしてしまいます。

 

痛みが出たら休養を取ることはもちろんですが、接骨院・整形外科を受診し適切な治療・リハビリを受けるようにしてくださいね。

 

ハーメディカルグループの施術者は筋肉のスペシャリストの集まりです。

 

お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!

 

当院には、自由ヶ丘をはじめ、光が丘、千代が丘、春里町、希望ヶ丘、月ヶ丘、南ケ丘、富士見台、平和が丘、揚羽町、霞ヶ丘、春里町、徳川山町と近隣の地域の方が多く来院されております。

 

 

ハートメディカルグループ 自由ヶ丘鍼灸接骨院 鰐部 達也

コラム監修者

井村 純一

院長井村 純一

柔道整復師

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