新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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動かないと筋肉ってどうなるの? ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の山田です。

 

今回は筋肉のお話。私も昔ほど走れないし、衰えたなーと感じています。

 

 

寝たきりになってしまうと骨と皮ばかりに痩せ細ってしまうことはよく知られていますね。こういった寝たきりなどで筋肉が萎縮したりすることを廃用性萎縮といいます。

寝たキリでなくても、骨折などでキプス固定されるだけでも痩せてしまいます。

 

一日使わないと筋肉の萎縮が始まり、一日あたり1~5%の筋力が失われます。

 

仮に一日5%の筋力が失われると仮定すると、1週間で筋力はもとの状態の70%弱になり、2週間で約50%、1ヶ月で25%弱にもなってしまいます。最小の1%と軽くみつもっても1ヶ月で78%、2ヶ月で56%に筋力は低下してしまいます。

 

使わなければ、筋肉は痩せる!!筋力は減少する。

 

反対に少しでも動けるようになると回復することもよく知られています。

 

筋、筋繊維は絶えず活動することによって、新しいものに置き換えられています。鍛えれば筋細胞内のアクチンフィラメント、ミオシンフィラメントの本数が増加します。トレーニングにより筋肉が発達して大きく、より強い力や持続力を出せるようになります。

 

治療する側は手技などで痛みの軽減などの治療あるいはケアをすることは可能ですが、自らが、少しでも動かさなければなりません。自らがトレーニングしなければなりません。廃用性萎縮は骨格筋だけではなく同じ横紋筋である心臓の働きまでも衰えます。心臓が一回打つときに送り出す血液の量(一回拍出量)が、やはり20%程落ちてしまい健常者の8割程度しかない事がわかっています。

 

以上のことから、動かないと怖いですね・・・伝えている私も怖くなります(笑)

 

みなさん運動は大事ですね。

 

機会がないという方も多くみえますが、思い切ってはじめてみては。

体質も変わってきますよ!

 

ハートメディカルグループ ふじがおか鍼灸接骨院 山田 雄也

コラム監修者

院長豊福雄大

柔道整復師

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